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090415 迷い道くねくね。

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あっさりしょう油プリッツ

20101021143432.jpg
山ノボラーには定番の

「マルタイラーメンプリッツ」

をお土産にいただきました〜

おもわず
「おーー、これは!」

ついついコッヘルにプリッツぶち込んでラーメンにして食べちゃいたいくらいです
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君にできるか!?

20100830081051.jpg
昨日、富士山の麓で行われた自衛隊の「富士総合火力演習」のお土産に頂きました。

ロープ結び方図鑑バンダナ!


みんなできるかな?

あたしは、もやい結びまでしかできません…


だから、何って…
出来たらいいじゃん(笑)
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2つの空席

 急に思い出したこと。

今では誰も信じてはくれないかもしれないけど、あたしは小学生の頃虚弱な子供だった。
毎週一回は病院に通い注射を打っていたのが放課後の記憶。
一年の寒い時期は特に寝込むことが多く、月の内三分の一は学校を休んでラジオの音だけと過ごす、そんな日々を過ごしていた。

10日も休んでしまった挙句に登校する学校は、あえてあたしを歓迎するでもなく、拒絶するだけでもなく何事もないように空いている席にあたしを導いた。

しかし、しばらく顔を出さない教室は知らない間に、秘密を抱えているものだ。

休みがちのあたしは、体が弱く背も小さい為いじめてしまえば洒落にならない相手であり、だからといってどこかのグループに歓迎されている訳でもなった。
そして、しばらく振りに現れた傍観者として、見えないベールのこちらから、フワフワと外側にいるあたしは、ただ教室を覗いるだけだった。

その日も久しぶりに学校に出席した。
梅雨明け間近の、校庭の土の色も、空の雲も、そしてまとわり付く空気まで濃いような、そんな週明けだった。

ランドセルを四角いだけの教室の後ろのロッカーに預け、席につく。
そしてはじめに目に飛び込んだのは、近所のスーパーの生花売り場で良く見かける、ボリュームがそこそこあって、それでいてリーズナブルな価格で手に入る花束だった。


廊下側から3列目の後ろから2番目の机の上の花瓶に活けられていた。
けれどクラスメートの顔 所属しているようで 見渡しても誰がいなくなったのかさっぱり検討がつかない。

『この花どうしたの?』

斜め後ろに友達と消しゴムで遊んでいた男の子がついでのように答えてくれた。

『転校生がいたんだけど、ハイキングに行って死んじゃったんだって』
『そうそう』
一緒に遊んでいた良く漫画を書いてくれた男の子が消しゴムの裏を覗きながらあいづちをうつ。
『お前がまた休んでる間、転校生きたんだけど、2日しか学校にこなかったんだ』

転校生が来たのは本当らしい。
ただ、それが、あたしをからかっているのか、急に学校に来なくなった転校生を面白がって噂になっいたのかわからない。
あたしが学校にまた通い出した時はその子がいなくなってもう一週間もすぎた頃で、クラスメートの関心はすでに転校生にはなかった。

休んでいた間の出来事は根掘り葉掘り聞かない。
元気な子からしたら、どんな休みでも、病欠とズル休みの垣根はなく、ただ(学校を休めていいなぁ)という対象なだけだ。
勝手に休んで、やっと出て来たら、あれこれ聞きまくる主役を奪うよおうな子供は目の上のたんこぶでもある。

『ふーん』
その話はそれっきりになった。

昨日最寄りの駅でホームに降りたった時に何故かふと思った。
こうやって咳き込む胸の苦しさがあたしをあの頃に連れて行ったのか。

思い出すこと。
あの頃同じ教室にいたみんなは思い出したりするのだろうか。

思い出しても名前も知らない。
でも思い出したい。
嫌がられてもみんなに聞いておけばよかった。
その子がどんな子で、ほんとはどうしていなくなっちゃたっのか。

こうやって何も知らない子の事を思い出してる。
ただ転校生がいた。

その誰も座った所を見た事の無い席と、あたしが休んでいた間誰も座る事が無かった空席を、何故か今、思い出している。









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イタイ

20100710190111.jpg
痛いことが多すぎて、笑いながら、このまま沈んでしまえばいいって思います


傷があればいいってもんじゃないでしょ


なんであたしが貴女の心配してしまうんだろう?

ほんと、ずるい
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いろんなものが壊れて行く

 大事にしていた時計が無くなった。

携帯をトイレで流した。

腰痛が再発、また歩けなくなったらどうしよう。


最近沢山のものを得過ぎて、贅沢になりすごていたのかもしれない。

プラスがあれば、マイナスがある。

そしてゼロ。


久しぶりに何か書きたいと思った。







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盛り。

今朝の電車の中刷り。

10代の女の子向け「Popteen」のコピー

「盛りと萌えで世界制覇」

モリあんどモエ。
どんなユニットだ。

そんなに頭でっかくしてどうするんだ?

10代女子総キャバ嬢化計画。

なんかもやもやして、やだな。

擬人化したアニメキャラが闊歩して、もはや絶滅のアジアンビューティー゜

もっとキレイな国に生きたい。
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average

あたしのことをいい表すとしたら、まさにこれ。
「平均的な」とでも言っておこう。
身長体重、保健体育の教科書に載っていてもおかしくない、日本人女子を体現したような、そんな体格をしている。
身長が高い子からも小さい子からも羨ましがられる、平均値である。

さて、昨日のことだが巣鴨の「Goro」に初めて足を踏み入れた。
山靴をあたしでもどうにか手に届く金額で、セミオーダーで作ってくれるというこのお店、最近身の回りのお山仲間の間で熱い。
そんな私も革の山靴は憧れの一品だ。

しかし、まだまだ今の1足を履き潰すほどお山経験の少ないあたしには贅沢な一品である。
とは言え、いつか自分の足にも「Goro」の靴を履いてみたい


そんな気持ちでお店のドアをくぐってみた。

あたしは怪我の後遺症でほんの少しだけ左足を引きずっている。
2.5mm刻みで左右の靴を合わせてくれる「Goro」の靴はそんな足に負担をかけずにジャストフィットな履き心地を提供してくれだろう。
でも、靴を買う前に買わなきゃならないものが山ほどある。
お財布の口は固く、気持ちは軽い。

「あの〜、まだ買えないんですけど、見ていいですか?」
そんなお気軽にお店に入ったあたしに、Goroのご主人は
「いいよ、2Fにもあるからみていきな」とちょっとドキドキするような怖いような照れ隠しのような口調で2Fを案内してくれた。

2Fに上がってみると、そこにはサイズ別にずらっと靴が展示してある。
「ほぉ〜」と思うのだがどこから手を出していいのか分からない。
というか触っていいのかさえビビリ気味だ。

そんなびくびく夢るあたしをお店の女性スタッフの方が
「足を採寸しましょう」と気軽に声を掛けてくれた。
「え!いいんですか、まだ買えないんですが」
「大丈夫ですよ〜、靴買うときの参考にしてください」

と言って長いすを勧めくれた。

裸足になって採寸表の上に立ち、右足からまずメジャーで測ってもらう。
あたしの足の一番長い所、高い所、低い所。
足を立体的に捉えて採寸する。
右足が終わったら次は左。
オーダーで何かを作ったのは成人式の振袖以来かな?
メジャーをあてられる足がこそばゆいのか、気持ちがくすぐったいのか分からない。

左右の採寸が終わった。
どうかな?どうかな?

「そうですねぇ、左右で、長さも高さも2mmも違わないないですねぇ、これなら、この24cm試し履きしてみてはどうですか?」
「あ、は、はい」
棚に並べてあった24cmの登山靴を履く。
あ、なんて気持ちいいんだろう。
足首をきっちり支えながら、足元は軽くフィットする感じ。

「どうですか?」
「は、はい、とっても楽です」
「じゃぁ、24cmで丁度いいみたいですね」

………

「あ、あの〜、あたし甲高とか外反母趾とかそういの大丈夫でしょうかねぇ?」
突然マイナスを問う私にお店のスタッフのおねーさんは
「全然大丈夫ですよ」とちょっと困ったように微笑んだ。

あ、そうなんだ、全然大丈夫なんだ。

「あ、あの〜そうすると、左右の長さもほぼ違いなく、足の形状の問題ないあたしが靴選ぶなら?」
思わず分かってはいるが聞いてしまった

そしてお店の方の答え
「そうですね、特に問題のある足ではないので、まずは既製品お薦めしますね」

き、既製品が合う足って…
「あたしの足は特に問題や目だった特長ってないんでしょうか?」
「平均的と言えば平均的な足ですから心配しなくて大丈夫です」
と優しく微笑みかけられても、なんだか反対に切ない気持ちになるのは何故?

あ〜あ、やっぱり…
でもさぁ、やっぱりGoroだからセミオーダーにしたいじゃん。

「あ、あの、もしセミオーダーするならどうのような?」

そしてお店の方の答え
「ソールを変えたり、インソールのオーダーをお薦めします」

そうですかぁ、そうですかぁ…

「またぜひ今度はちゃんとお願いできるようにお伺いします!」
そういって足を測ってもらった採寸表をしっかり握り、お店を後にした。


どこまでいっても平均値なあたし。
足ぐらいちょっと特徴あったらいいなと思ったのは贅沢なないものねだりなのでした。

でも、なんだか気のせいか寂しい3月の巣鴨の夕暮れ時。
刺抜き地蔵によって赤パンのお店覗いて都電にゆられて彷徨う都内で、あたしの足はそれでもトコトコ歩き続けているのでした。

「平均に美徳あり」今はそう思うことにしよう。



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役立たず

 この一週間ほど、突然に人生相談を持ちかけられた。
夫婦生活の悩みだったり、仕事のストレスだったり、恋愛相談だったり。

どの相談にもまともな答え方をすることが出来なかった。

ふって湧いたように「弱さ」を突きつけられても、弱さ薄っぺらな意地で覆い隠しているようなタイプのあたしは同意することが出来ない

相手のたちばに立つことは出来る
だけど同情はしない。

弱さを表に出せる強さがうらやましいと思ってしまう。

弱くてどうしようもない、あたし達。
自分を哂いながらごまかして、強さと無関心を履き違えてる。

そんなあたしは、イザって時に大事な言葉も投げかけてあげることが出来ない。

あまりに役にたたない自分を笑ってしまった。


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三半規管を鍛えたい

昨夜長い日記を書いたらサーバーの不調かすべて消えちゃった(涙)

昨日はやっと、アカデミー取り逃がした(笑)ジェームス キャメロンの「アバター」3Dを観に行きました

通常版はだいぶ前にみていて、娯楽大作らしい贅沢な作りが愉快で、このドデカい映画をもう一回3Dで観てみたい!と言うわけで今回再チャレンジしたわけです

が、惨敗

わざわさ日本では最先端の3Dシアターに行ったのですが、うーん、うーん。

体にあわなかった

メガネをかけることにより、画面がワンランク暗くなり視野がせまい。

奥行きは感じられるんだか、通常版でみた鮮やか広大な星が、水中めがねで覗いた海の底のように囲われた世界に見える。

そんでもって一番参ったのが中盤から頭と目が痛くて涙が止まらずに、感動巨編じゃないのに何度も何度も涙を拭うあたしの姿。

ち、違うんだよー
目が痛いんだよー

完敗です
現代の技術に体がついて行きません

ずいぶん昔にダイビングをして、リバースして寝込んだように、昨日は帰ってからもぐったり何もできなかったお粗末具合。

このままだと体質的に一生アバターのドライバーなんてできそうもないし、なんか悔しいなぁ


これからの主流が3Dと言われる中、酔い止め持参で、次はアリスにチャレンジしちゃう?(笑)
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神出鬼没の特攻野郎

 

はるか数十年前、小学校から帰った土曜のお昼は、カレーライスと女の60分と、そして「特攻野郎Aチームだった。

すっかり忘れていたが、映画化の話があって、ハンニバルをメルギブソンがやるんじゃない?なんてうわさを聞いて「ありあり!」と思って安心してそれっきり忘れてしまっていた。

はたと、本日そんなことを思い出してどうなたんだろう?と検索してみると、メルじゃなーい!?

特攻野郎AチームTHE ムービー


写真をみても誰だこりゃ?と思ってたらなんと

リーアム ニーソン!???

葉巻くわえて不適な笑いが似合うような、どんなもんだろう?

でも一番驚いたのは、にやけたへな猪口だったフェイスマンがムキムキドカーン
おいおい007並みに前面に出てくる、出てくる。

どうなることか判ったもんじゃないが、それでも、帰ってきたAチームにワクワクである

旧作のモンキーとフェイスがゲスト出演するあたりも前作ファンにはたまりません



「ベトナムで鳴らした俺たち特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に 潜った。
しかし、地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。
筋さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず、
不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、俺たち特攻野郎チーム

俺はリーダー、ジョン・スミス大佐。通称ハンニバル。
奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーはつとまらん

俺はテンプルトン・ペック。通称フェイスマン。
自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でも揃えてみせるぜ

私は新聞記者のエミー・アマンダ・アレン。
通称エンジェル。チームの紅一点、情報収集は美貌と頭の良さでお手のもの

お待ちどう、マードック、通称クレイジーモンキーだ。
パイロットとしての腕は天下一品。奇人?変人?だから何?

B・A・バラカス、通称コング。
メカの天才だ。大統領でもぶんなぐってみせらぁ。でも、飛行機だけは勘弁な

俺たちは、道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する、頼りになる神出鬼没の特攻野郎チーム!
助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ。







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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
¥ 880
(2003-11-27)

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