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  • 2014.08.11 Monday

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    作り始めて1時間どうでしょう。

    • 2009.11.11 Wednesday
    • 19:07
    クラウド時代のお手軽サイト制作を試してみた。

     http://anglecafe.jimdo.com/

    結果→簡単、めっちゃラクチン。
    しかし、苦労が無い分思い入れが無い。

    でも、ちょっとした報告サイトや、イベントの報告なんかに使ったらいいんじゃないかと思っちゃいました

    とにかく、まさにお気軽。

    とりあえず、気が向いたらやってみるが良いです。
    Blogよりもうちょっと発信してみたいけど、どうかなぁって思っているなら、ちょうど良いのでは?と思います
    登録も削除も簡単なので、サーバーの設定も無いし、自分がホントにHPやりたいのかどうか、「はっ!!」と気づかさせてくれるような、踏み絵HP制作サービス何じゃないかな?

    http://jp.jimdo.com/





    JUGEMテーマ:コンピュータ


    キュートスタイルなパステルでました。

    • 2009.10.12 Monday
    • 00:05



    きれいな画材が新発売されました
    本日、先行発売という事で、店頭にディスプレイさせてもらった「Panpastel
    まるでメーク用のファンデーションと言いたくなるような、キュートなパッケージに収まった新しいパステルです

    日本でのパステルの形状はスティックタイプが主流なのですが、意外にそのままで使わないアーティストさんも多いはず。
    そのパステルを削ったり、のばしたり、ぼかしたり、混ぜたりして、スティックタイプの形状以外のテクニッのが沢山。

    そのあたりをうまく考えられたスタイルになってます。
    発売前のプレゼンで「ソフトパステル」をそのまま詰めたモノを想像しながら参加したのですが、触ってその感触ににびっくり。
    思っていたような粉状ではなく、まさにファンデーション。
    伸びがよく、このまま化粧用のチークですと言われたらまちがって使ってしまいそうな羽のような軽さです

    顔料の純度が高く、スティックタイプの数倍の着色量があるとの事。
    化粧用品のパフのような専用スポンジで色を取り上げて、紙の上にのばしていくときの滑らかさ。
    混色も素直に色がまざり、その上余分な粉が出ない。

    他にも特徴はいろいろありますが、一番プッシュしたいところと問われるとやっぱりこのケースかな。



    めちゃかわいいーーーーーー。
    全80色のまんまるパステルカラーをみているだけでワクワク。
    今までの画材のパッケージをイメージを覆す、このpopさ。
    このプラケースを連結してタワーにしていく事が可能です。

    今日店頭に出したばっかりなので、まだこれからですが、パンフレットを手に取るお客様もちらほら。
    サンプルを使ってみたスタッフの反応も上場です


    夢見るようなかわいらしいパステル。
    これからの画材の方向性が、このパンパステルによってちょっと変わっていったら楽しいな。



    今年もTシャツつくりました。

    • 2009.06.28 Sunday
    • 10:06


    今年のTシャツはこれ!

    以前記事にも書きましたが、画材屋さんのあたしは暇をみつけてはサンプル作りなんかもやってます

    Tシャツつくったよ 1

    Tシャツつくったよ 2
    Tシャツつくったよ 3

    そんでもって、夏の定番、オリジナルのTシャツを今年もつくっちゃいました

    アウトドア系Tシャツ目指しました。
    かわいいでしょ。
    写真じゃちょっとわかりずらいんだけど、モスグリーン地に白インクのみとシンプルです
    最初は濃い色の生地なので、白の上にオレンジ重ねようと思ったのだけど、思いとどまりました。

    シンプル イズ ベスト。
    自分的には大満足です。

    まさに自分用っす。それ以外何モノでもなく、ついでに温泉セット用のトートバックもつくっちゃえ。
    ということで、またもやこのままお出かけしちゃいそう。

    小さな山の麓の温泉で、このTシャツ見つけたら、まさにあたしです。
    なんせ、世界に1個だけのTシャツですから。

    へへへっ、うれしいな。


    JUGEMテーマ:アート・デザイン



    国宝阿修羅展

    • 2009.05.09 Saturday
    • 23:07




    天道、人間道、修羅道、畜生、餓鬼道、地獄道
    6つの世界の中に一つ後からできた世界がある。

    この三面六臂を持つ太陽神は、世界のあり方に疑問を抱き、帝釈天に戦いを挑み続け、決して勝利を見る事が無い。
    その戦いはいつしも阿修羅の敗北で終わり、その繰り返しだ 

    終わる事無い阿修羅の神に挑み続けるその姿は、仏教界にある迷いの世界に新たに一つ道を造ってしまった

    それが人間道と畜生道の間にできた修羅道である。
    戦い続ける世界の狭間だ。

    そんな闘争神の姿を偶像にした国宝阿修羅像の展覧会を見に行く事ができた
    興福寺創建1300年記念 国宝阿修羅展

    私が訪れたのはGWに入る少し前の平日の夕方。
    並ぶ事無く会場に入る事はできたが、それでも凄い人だった。

    実はこれが私の阿修羅像との初対面だった
    なんと私、修学旅行で奈良に行った事が無いのだ(笑)
    今年の一人旅は奈良にしよう。そして、今まで見たかった仏像の数々を見て廻ろう
    そう決めていた矢先に阿修羅がこちらにやってきてくれたのだ。

    入り口を入るとすぐに興福寺創建と中金堂鎭壇具のコンーナーが有り、黒木瞳さんがナレーションをするイヤホンガイドを聞きながら進んで行った。
    そのコーナーを過ぎるとここからが今までに無い話題の展示スタイルで国宝十大弟子像と八部衆像が迎えてくれる。

    会場の左右にわかれ仏に仕える八部衆と釈迦の弟子である十大弟子の姿がどこからも拝む事ができる

    後ろからのぞき見た十大弟子の着物の裾は新鮮だった
    時の流れに晒された威厳のある姿とはまた別の鮮やかな姿がよみがえる
    釈迦の弟子として修行中の質素な姿のように今の私たちの目には映るが、実は後ろからその姿を見るとその着物に実に鮮やかな彩色と模様を読み取る事ができる
    「もし、これが全身への彩色だったら」そう想像するだけで、鮮やかな奈良時代の文化をかいま見る事ができるのだ。

    そのコーナーを抜けるととうとう阿修羅との対面だ。
    レッドカーペットがひかれた通路を抜けた先に阿修羅を見つけた時の感動はなんて表現したらいいんだろう。
    とうとう出会う事ができました。

    黄金に生えるスポットライトの下、その少年とも言える華奢な体を生身に晒して心細くも見える。
    こんなすばらしい条件で初対面できる喜びと反面に、その3つの顔に浮かび上がった、苦痛や怒りや、迷い、そして内面に向かう表情が痛々しい。

    360度から阿修羅像を拝見できる事は新鮮ではあるが、それより、少し離れた壁に寄りかかり、その場でしばらくの間じっと見つめていた。

    正面から向かって左のお顔は心の中にわき上がる昔の過ちをこらえる顔
    向かって右のお顔は自分の心の内を見つめ直すお顔
    そして、正面は自分の心をしっかりと決めた強いまなざしのお顔

    その中でどの表情も抱えているのものが大きく耐えられなくなりそうな弱さを垣間見える。
    それでもしっかり大地に立ち、自分を奮い立たせて前を見つめているように感じたのだが、これは私の抱えているものなのだろうか?

    仏像の見方は様々で、宗教心の無い私には、阿修羅の問いかけてくる声が聞こえない
    それでも見つめ続けていると巡る思いが沸き上がる

    八部衆の独りとして仏に仕えながら迷い戦い続けた神。
    神といいながらも、人を救う存在ではなく、迷い悩み道を探る存在である阿修羅。
    そんな阿修羅が小さな世界で迷い続けている私たちの前にその弱さを晒し、すべて含めて人の弱さを受け入れてくれているように感じるのはそれこそきっと私の弱さ。

    阿修羅と対面した人は私のように、その姿に自分の弱さを見る事があるのだろうか。

    多分これからの人生の中で、何度か阿修羅を訪ねる事になるのだろう。
    その度に感ずる事は今の私とは違うはずだ。
    次はもっと強く、もっと迷いの無い阿修羅に、そして私に会いたい


    光瀬 龍,萩尾 望都
    秋田書店
    ¥ 740
    (1997-04)

    彌生さんちのわんこ

    • 2009.04.08 Wednesday
    • 09:44
    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    ここ最近行こうかどうかどうか迷っている島がある

    瀬戸内海に浮かぶ直島だ。
    島全体がアートギャラリーというコンセプトのベネッセアートサイト直島



    草間彌生の南瓜。
    水平線をバックに写真見ただけで背中に何か走り抜ける、近くで見たいけど、見てはいけない気がする彼女独特の水玉模様。

    ボツボツ苦手なあたし
    ぞくぞくします。

    うわーーん、見たいようなどうなのよ。

    と、これは前振り。

    そんで本題。
    KDDIから発表された草間彌生さんとのコラボレート携帯電話

    ピンクの水玉わんこと携帯電話
    おっと、ピンクも水玉も苦手だが、わんこの姿がたまりません。

    持ち歩くのは考えモンだが一回見たらあとあとひきずるインパクト。

    さすが、彌生さん
    刺激的なものおつくりになられるのです

    忘れられないって、すごいパワーだ。




    緑と黄色の四角い模様。

    • 2009.01.22 Thursday
    • 02:54




    さて、これ見て何かわかります??
    あ、確かに飴です。飴。

    でもそれだけじゃ無いんです。
    この緑とオレンジ…というか、ホントは黄色。
    この柄見てピンときた方、まじ凄い!
    画材オタク度かなりmaxです

    って、私は画材やさんなので、感心しちゃう訳なのですが
    一般社会で同じような反応が得られるか保証はできないなぁ。

    「あ〜、あ、あれ。」って感じかな?

    どう、ピンときた?
    やっぱり、なんだか判らないかなぁ。
    じゃぁ、これならどうかなぁ?




    ちっちゃいかわいいチロルチョコレート。

    のパッケージにオリジナルで印刷されてるこの模様。
    小学校の頃からから見慣れた何かに見えるはず。

    そう、マルマンの図案印刷シリーズのスケッチブックのあの表紙。
    黄色と緑(黒にも見えるけど)の懐かしい柄。
    昨年50周年という事で限定スケッチブックをシリーズで出して
    文具画材業界をそこそこ大変盛り上げてくれました。

    そんでもって年明け早々、販促用のおやつをゲット。

    しかし、最初あの飴の色を見た時に「ずあん?」とはまったく思いつかず、柄見て、やっとこさ「ズアン?」と思ったぐらいで

    「図案印刷?」と確信持てたのはチロルチョコのおかげなのでした。

    脳トレ状態でそこにたどり着くまでに瞬発的な驚きは引き潮のように引いていき
    「ほほーっ」というのがやっとこさっとこなのでした

    私のひらめき度、低すぎ(笑)

    もちょっと乙女らしく「かわいいーーー!!」って驚いた方がよかったかな?

    はぁ、かわいげのない大人になってしまった事に、甘いチロルチョコが染入る午後なのでした。




    そして受け継ぐ。

    • 2008.05.04 Sunday
    • 00:44
    「まるでSF映画の世界、独フォルクスワーゲンの巨大な在庫車倉庫タワー」というニュースを見ながら頭に浮かんだ事

    今度の休みに現在開催中の「バウハウス・デッサウ展」を見に行く予定にしています

    この1919年ドイツで誕生した造形芸術学校「バウハウス」
    設立宣言の中にこんな言葉が。

    「あらゆる造形活動の最終目標は建築である。」
    芸術と技術の統合。
    機能的でありながら無駄を感じさせない美しさ。

    さすが、バウハウスの国、そしてフォルクスワーゲンの故郷、ドイツ。
    この写真を見てるといまでもその精神はしっかりと受け継がれているんだと、国のイメージにまでも浸透し、生き続けるアートという概念の生命力にエネルギーを感じ、自然に頬が緩んで笑いがこみ上げてきてしまいました。

    あ、っていうか、声あげて笑ってないですよ。
    強いていえば、乙女の微笑みです。
    そんな感じ。(嘘くせぇ)



    JUGEMテーマ:ニュース


    例えば食感

    • 2007.11.07 Wednesday
    • 01:32
    これから初めてコミュニティーセンターで水彩を始めるおばちゃんの質問攻撃に捕まった。

    みんな画材に対して不安要素が強いらしく、
    特にこのような「初めてさん」は世界の全てが先生の言う通りなのである

    「これから始めるんだけど、先生がこの紙買ってこいって言ったの」

    「(はいはい)荒目と中目が御用いございますが、どちらに致しましょうか」

    そういった途端、おばちゃんの目はきょとん状態

    「先生何にも言ってなかったわ…どうしましょう…
    また聞いて出直した方がいいかしら?」

    そんな初めからどっちの目が自分に合ってるのかなんて分かるはず無いだろうに…
    って、ことは先生だって、神様だってわかるまい。

    「お客様、荒目、中目って紙の目なんですが、
    まぁ、簡単に言うと、お豆腐の木綿と絹ごしみたいなもんです。
    どちらのお豆腐がお好みですか?」

    きょとんとしたおばちゃんは、
    「えっと、木綿かな?じゃぁ、荒目でお願い」
    とお豆腐一丁、てなノリで今日のお買い物は終了した

    理にかなっているのかどうだかわからないが、
    わからない物を生活感の無い言葉で説明してもしょうがない
    そんなのただの外国語同然だ。
    身近なわかる物で例えてあげるのも一つのイメージ。

    例えば食感。

    すると何となくみんな素直飲み込んでくれます

    これが、販売員として正しい接客だとはお薦めできないですけどね(笑)

    ピンクキャンベル

    • 2007.11.05 Monday
    • 00:30


    今日たまたま仕事しながらウォーホルのキャンベルスープ缶の話をしてたのだが、タイムリー。

    1缶あたり日本では230円ちょっとするからね〜
    美味しいけど、あんまり食べたことないね、なんて庶民的な会話をしてたわけですが
    このピンク缶の陳列のPOPさには目を奪われました

    乳がん撲滅運動の象徴、ピンクリボン運動の一部として登場したキャンベルのピンク缶。
    売り上げの一部が運動として寄付されるそうです
    ピンクリボンのキャンベルスープ1つ売れるごとに¢3.5寄付されるそうです
    私個人的に身近なピンクリボン運動。
    日本で展開されるか分かりませんが,沢山の食卓で見かけられるようになると嬉しいです。

    お味はトマトとチキンヌードル。

    これだけでも十分HAPPYになれそうだよね

    『シンボルであるピンクリボンは、まだ乳がんについての研究が浅かった1980年代のアメリカの小さな町で、乳がんで死亡した女性の母親が、この女性の娘である実孫に、同じ悲しみを繰り返さないよう、願いを込めて手渡したものがピンク色のリボンであったことに端を発するとされる。この行為が乳がんの恐ろしさと、乳がんについて知り、考えるきっかけをこの町の住人に広め、その後、草の根的な活動により、アメリカ全土はもとより、ヨーロッパ、アジアなど全世界的に広まったとされる。』
    wikipediaより

    ちなみに,他のリボンもいろいろあります
    さりげなく、心に留めておきたい色です

    レッドリボン*AIDS・HIV関連
    オレンジリボン*子ども買春・子どもポルノ根絶
    グリーンリボン*エコ・自然・環境
    星条旗リボン*2002年9月の同時多発テロ

    直線を描く

    • 2007.11.04 Sunday
    • 09:12
    20071104073501.jpg

    数年ぶりにパステルを握った

    いたずら程度に絵を描いていた頃、好きだった画材
    ハードとソフトの色とりどりのパステルを片手に握り、無心で面を塗りつぶす、その行程が好きだった

    もう、パステルを使わなくなってかなりの月日がたった

    最初に選んだ一本がなかなか紙面に置くことが出来ない

    線を描くのが怖い

    一目で内面をさらけ出して裸になってしまうような気がするからだ

    たった一本の線なのに、そんな葛藤誰が気にするんだろう

    ハードパステルのエッジを紙に立てて、思い切って手元まで引き寄せる

    やっぱりまがっちゃった
    もう一回

    今度は面を寝かせて引き寄せる

    ほらまた曲がった
    でもこれはこれで、まぁいいか
    なんだか、そう思えた

    自分の内面を表現するために作品を作る人がいる

    私は自分の内面を見られたくなくて、描くことを遠ざけた

    でも、今、そんな線でもいいんじゃない?
    そんな風に思えるようになっている
    なんだか、曲がる事が許せなかった昔の自分が可愛く思えた

    これって大人になったのかな(笑)

    線の上にまた線を重ねて引く
    何本、何十本、何百本
    だんだん何にも考えることなく手だけが動いていく

    そして、はるか遠い地平線の絵が現れてきた




    『物事が進歩・発展するとき、直線的に発展していくのではない。
       あたかもらせん階段を登るように発展していく』 ヘーゲル

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