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    よったり衆に酔いしびれる。

    • 2009.07.03 Friday
    • 10:04
     


    「よったりって何?」

    地元の文化会館で行われた落語会のチケットの半券を眺めながら、
    同じ席の並びに座っている父に聞いてみた

    父の目線といったら、そりゃあんた、あれですよ

    その時はなたれた大人の常識初級惨敗決定視線

    「よったりって4人って事だろ」


    あきれ果てるってこーゆうこと?

    初めは、えーっ、ほんとぅ?と疑いのダークサイドに一瞬落ちそうになったがそこは踏ん張り。
    いや、ドスコイ(謎)

    おっー、なるほど!
    よくよく見れば
    チラシのメインのお顔は4つある

    生まれて初めてしったよ、よったり。

    五人の時はゴッタリなんだろうか?九人だったら、グッタリ?
    と思ってしまう。
    しょーがない思考回路に一人どつぼる

    バカですね〜


    と、話を戻して、

    今までかの生きた骸骨、いやいや失礼(汗)笑点の生き字引、桂歌丸師匠の出演にばっかり気をとられて、あんまり他の事考えておりませんでした
    が、実はすごいメンバーの落語会だったんです

    いやー、最近の落語ブームで名人級と言われる方や、テレビでよく見る噺家さんのチケットは欲しくてもなかなか買えないくらいなんですが、

    あ〜、素晴らしきかな、地方巡業。
    (そ、そんな地方ではありません、ホント。)

    落語会の伝道師「桂歌丸」師匠を筆頭に、人間国宝好男子、いえ、講談師「一龍斎貞水」(もしかして講釈師のほうがあってるかも?勉強不足でごめんなさい)、若い若いと思っていたらいつの間にかナイスミドルな「三笑亭夢之助」、上方の次期NHK司会を狙う(偏見込み(笑))「桂吉弥」、他 おもろい面々。

    あんな顔、こんな顔みんな知ってる!
    歌丸師匠なんて、あたしが生まれた時から「笑点」にでている、日曜日夕方のサザエさんより親しみ続けたハゲチョビンである

    あら、ごめんなさい(冷や汗)

    フンモォー!そんな訳で、興奮しないわけがない

    落語は庶民の娯楽なのである
    つまり、あたしの娯楽だー!
    ゴルゴにゃ背中を向けないが、娯楽にも決して背中は向けません

    落語=面白い
    それは誰もがあたりまえに思っている事で、話の筋さえ知ってれば、あたしにだって誰かに話すことだけなら出来るかもしれない

    でも、結局は噺家さんの腕次第
    同じ噺でも語る芸人さんによってこうも違うのかと素人のあたしにも実感できます

    歌丸師匠が、扉をコツンコツンと叩く。

    片手でそのジェスチャーをして、もう一つの手は扇子の持ち手で、タイミングを合わせて床を叩く。

    「コツンコツン」
    その一瞬だけでまるで目の前に扉が見えるような錯覚に陥った

    師匠はその日の舞台にあがる前に、自分の芸に見合った音を探す為、床の色々な場所で音を確かめるらしい

    だから同じ演目で、同じ扉をたたくシーンでも場所が変われば同じところを叩く事はな

    小さな芸への気遣いによって、観ている観客を虜にするのだ。

    ほんと、ため息がでるほど素晴らしいです。
    そして笑い。老若男女これほど関係ない世界は無いのかもしれない

    大人になってみんなで「おならプ〜」で笑える事なんて普通生活してれば基本無い。多分無い。
    呑んで無ければほとんど無い。
    でも吉弥さんの話の中では誰もが、あ〜あるあると大爆笑。
    足をじたばたさせて転げてる奥様もいらっしゃいます。ちょっと大丈夫かねぇ?

    夢之助師匠はテレビと変わらず明るいキャラクターで、軽快に現代落語で会場をリラックスさせてくれる
    駄洒落を素直に受け入れられるなんて、会社にいたらまず無いだろう。
    フッフンとかへぇとか流してしまいそうなところだが、語る人が違えば違うのである。
    会社のおっさん達と一緒にしてはいけません。

    怪談のイメージが強い一龍斎貞水師匠の講談に、来るなら来てみろ、お菊さん!と恐怖に構えて見れば、ほろっとさせられる人情物。
    枕が始まったときは、居酒屋にいる職人のおっさんがぼそぼそしゃべっているのかと思ったが、本題が始まったとたん、声、顔、オーラが違う。
    あらためて人間国宝の意味を痛感。

    落語のように寄席にお客が足を運ぶのではなく、軍記や人情物を町の路の交差路で語る辻講釈から始まったという講談は歩く人々を立ち度ませて引きずりこむ力が必要だ。

    だからあたしもぐんぐん、ぐんぐん引き寄せられた。

    語る力、魅せる力、本当に堪能させてくれた酔ったり落語会。
    よったり衆に酔いしびれながら、食べたみたらし団子の味も格別な1日でした。

    JUGEMテーマ:エンターテイメント


    duffy in sibuya AX 090317

    • 2009.03.28 Saturday
    • 23:20
    3月に行ったライブはこれ。

    sibuya AX でのduffyのライブ。

    先日のグラミー賞で、「Best Pop Vocal Album」を獲得した彼女。
    イギリス出身の24歳。

    今期のアメリカンアイドルを見てると、選曲でduffyを選ぶ挑戦者の多さを見ても 海外での彼女の人気と浸透力を感じる。

    その彼女のグラミー後初の来日ライブ。

    賞をとる前にチケットを確保していたのだが、グラミーとった時にはまさにラッキーと飛び上がった。

    いまや、ホール級の彼女をこんな小さなライブハウスで見れるなんて、これから先まず見る事はできないだろう。

    うきうきしながら会場に向かった。
    のだが…




    あ、あり得ない。
    ガ、ガラガラ…っ。
    洋楽のライブのチケットが売れない売れないとは聞いていたが、ここれは。
    あんまりっす。
    知名度無いというより、みんな、もったいないお化けってしってる?

    ホントにホント、も、もったいなーーーーい!

    白い開衿のシャツに黒のキュロット?(スカートとパンツの中間みたいな微妙なものだった(笑))に黒のパンプス。
    PVの印象とかなりかけ離れた普段着姿での登場。
    あのAXの狭いステージにバックバンドとコーラスを率いて、けっして満員御礼とはいいがたいホールに向かって歌いかけてくれました。

    CDとはいい意味で印象がかなり違う彼女の歌声を聴きながら、歌う事を大事に思う、歌の神様に大事にされている、そんな一握りの選ばれた人っていうのは本当にいるだって、そう感じずにはいられなかった。

    あの場所で、彼女の生の歌声が私に触れてくれた事は私の宝物の一つになりました。
    それだけ、彼女の素敵な歌声には「歌う」ことのすばらしさを感じさせる力がある。
    「歌うために生まれてきた」人が目の前にいる事の奇跡。
    自在に声を操りながら、強く、優しくそして、懐かしく。

    路線的にはエイミー・ワインハウスと比べられる事がしばしばある、60年代風のクラシカルなPOPSに身を委ねながら、あの歌声に聞き入ってしまわない訳が無い。

    グラミーとった今や旬のディーバの歌声
    ライブの力を感じました。

    ホント、人に揉まれる事無く、まったり、ゆったり堪能してしまって、ほんとあんな贅沢よかったのかな。

    これはあの日あの時あの会場にいた人だけの本当に素敵なご褒美でした。


     duffy official website


    JUGEMテーマ:音楽

    The TingTings in sibya AX

    • 2009.02.28 Saturday
    • 00:19



    ↓まずはPV。The Ting Tings Media Player  Launch in pop-up windowからどうぞ
     The TingTings


    ぜんぜんリアルタイムで記事書けてないんですが、2月に行ったライブをもう一本。

    渋谷AXでのThe TingTingsのlive

    あらあら、もう2週間以上たっちゃいましたが、一応、のっけとこ。
    レビューではよく、キュートでpopな不思議なバンドと紹介されてる事が多いんですが、そりゃ、PVのイメージ

    LIVEで観る彼らは「職人か!」と突っ込みたくなる、ポワーとしたデジタルイメージとは正反対のこまめな手作り感満載の二人なのです

    普通2人しかいないとほとんど打ち込みに音乗っけてるんだろうと思うのが、普通です

    が、確かに打ち込みに音のっけてます。その場で。
    ひぇーー
    ドラムもギターもベースもステージ上で、ライブで音とって、歌いながらミキシングしてリレーかけて、コーラスとって、その上にボーカルのっけるという荒技
    そんなこと、あんなことやっちゃったりして。

    ちょこまか、めっちゃ忙しくて、そのうえ、荒技なんだけど、神業じゃない。

    時々、間違っちゃったり、音すかしちゃったり、これがまたかわいいんだ。
    「よいしょ、よいしょ、えっと、」とは言ってないんだけど、そんな声が聞こえてきそう。

    観てると、めちゃくちゃハッピーになります。

    ただライブによってテンションがまちまちなので、魅力を伝えきれない、このもどかしさ
    うーん、ご機嫌な時のライブがお見世できずに無念なりん。
    あ、オフィシャルのページでPVもみてねん。
    「Great DJ」で一緒に揺れよう♪


    ↓「FruitMachine」ケイティが、よいしょ、よいしょとがんばってます。


    ちなみにドラムのジュールズ、昔の上司にちょっと似てます(どんな上司やねん)

    JUGEMテーマ:音楽



    THE TING TINGS
    SONY MUSIC UK
    ¥ 960
    (2008-05-18)

    「御札はがし」小朝演じる

    • 2009.02.16 Monday
    • 00:07






    近くで春風亭小朝の独演会が有るという事で、行って参りました。
    寄席のように複数の芸人が出る落語は体験した事があったのですが、独りだけの独演会で2時間と言う長い時間をどの様に演じ、場を保たせ続けるの興味が有ったため、「何事も体験」ということで足を運んだ訳です

    ある意味、ちゃかしの気持ちもあったのは否定しません
    昨年末話題になった離婚ネタを笑いとしてとふるのか、それとも、あえて触れないのか、そんな意地悪な感情もあったのは確か。

    しかし、特に前半、始まってみて枕が終わり、本題の演目が始まった時にあまりにも想定外でした。

    小朝の意地を感じました

    三遊亭円朝創作による長編落語
    「御札はがし」
    この2月に私のようなちゃかし半分興味半分の笑いを求めてきた客が大半の会場に小朝による「怪談話」です。

    牡丹灯籠を題材にしたこの怪談を、場の浮いた雰囲気をおさめて語る小朝の「古典」への力の入れように驚いてしまった

    この季節に怪談を聞くとは思ていなかった客席がすっと薄ぐらくなったように感じたのは気のせいではないと思います

    約45分の熱演はあっという間で、独りで演じている舞台を見ているようだった。

    後半は中入り、創作落語となり、約2時間の独演会は終了
    独り舞台をつなぐ事のすごさ、また小朝の真剣さに満たされて帰路についた。

    と、ここまでは落語の面白さにご満悦な一日の日記なのだが、家に帰って小朝が演じた
    円朝の「御札はがし」をいろいろ調べていたところ、おっと、これは…

    そういや、別れた奥様、大騒ぎしたときこんな事言ってたんだ

    「自分の夢は小朝さんを円朝にすることです」


    落語会の神様の名を襲名させる事で、女将としての彼女の地位が断固たるものにしたかったということなんだろうが、会見で名前があがった円朝の演目をあえて演じるとは肝が据わっている

    小朝の十八番であるらしいのだが、他にもいろいろ有るだろう
    この冬の今、騒ぎが治まっているとはいえ、時期が時期だけにこの演目を選んだ小朝の胸の内を勘ぐってしまう

    「恨まれて幽霊になられるのと、好きで好きで幽霊になっちまうのじゃ、どっちがタチが悪いって…」
    なんか、今思うとこれってとっても奥深く感じてしまうのは私の考え過ぎなんだろうか?

    これは、実際に観ている時に感心しまくった私たち客席の高揚感とは裏腹に、小朝のワイドショー的ジョークなのか、それとも本気でトップへのアプローチなのか、汲み取りきれない複雑な思いを、あとあとじんわーり感じさせてくれたちょっと後味残る演目でした

    まだまだ落語の入り口に立ったばっかりの私。
    そんな私に落語の笑い以外の話の醍醐味を味あわせつつ、落語会の裏の世界への興味をもかき立てる、そんな奥の深い一日の終わりは美味しいコーヒーを飲んでホット一息つきました



    Coldplay VIVA LA VIDA TOUR

    • 2009.02.14 Saturday
    • 00:15
    昨年の夏のサマソニ以来、まってました!
    Coldplay の来日公演
    inさいたまスーパーアリーナ

    ラッキーなことに、今回のグラミー賞とったばっかりなほやほやのアーティストがその数日後に見れるなんて、風邪なんてひいてる場合じゃありません!
    でも風邪引いてるので、頭がうまく回りませんが、ほんと、よかったです

    アルバム自体はすばらしいにこしたことは無いんですがライブででる、4人のキャラの雰囲気が、独特で、また見たいと思わせてくれる

    生じゃないと伝わらないというか、伝えづらい

    あの、アルバムから感じる緻密さ、推敲さ、とはまた別の自由さを感じる
    ただ、それがステージ上だけではなくてリスナーをも自由にしてくれるような懐の深い雰囲気にリラックスして酔いしれる事ができちゃうのです

    天才児の遊戯は誰もがそばにいて共鳴してしていたいと思わせられるもんなんだなぁと、夏冬2回見ても、またぜひ見たいと思わせてくれる幸せなひとときでした



    SETLIST

    2009.02.12 COLDPLAY
    in さいたまスーパーアリーナ 

    01. Life In Technicolor
    02. Violet Hill
    03. Clocks
    04. In My Place
    05. Speed Of Sound
    06. Yellow
    07. Chinese Sleep Chant
    08. 42
    09. Fix You
    10. Strawberry Swing
    11. God Put A Smile Upon Your Face
    12. Hardest Part
    13. Viva La Vida
    14. Lost!
    15. Green Eyes
    16. Death Will Never Conquer
    17. Politik
    18. Lovers In Japan
    19. Death And All His Friends
    アンコール
    20. The Scientist
    21. Life In Technicolor


    マックユーザーなので、iTunes Commercial CompleteのPVあげておきます

    こっちはオフィイシャル→Coldplay - VIVA LA VIDA

    そして、こちらは、まよって買ったオフィシャルのTシャツ
    &路面の外国人から買ったやばいタオル
    いや、タオル欲しかったんだけど、オフィシャルなかったんだもん

    ほんとに、グラミーおめでとう!





    アクセルはご機嫌

    • 2007.07.15 Sunday
    • 15:22
    ハードロックを初めてまともに聞かされた時はあまりの気持ち悪さに死ぬと思ったが、慣れとは恐ろしいもので、長年の洗脳ともいえる程、繰り返し聞かされ続け、今ではガンズの曲に、普通にノレるようになってしまった

    そんなわけで昨日の台風の中延期になっていたガンズの振り替え幕張公演に行ってきた

    違う意味でオープニング後死ぬかと思った

    すべてスタンディングという状態の中で、一番ステージに近いAブロックの前方で、祭りに参加しようと長い時間じっと耐えて待っていた

    3時開場5時開演
    しかし実際に5時から始まったのは前座のまったく知らないの日本人のビジュアルバンド
    この低気圧のじめじめした空気のなかつらいなぁ
    なぜ、この場でこんなものをきかにゃーならんのかと思いつつじっとたえるしかないのである。

    前座バンドが終わってすぐにアクセル・ローズが出てくるなんて誰も思ってはいないけど、それにしてもやっぱり我慢我慢。


    もうすぐ7時ちになるという頃、狭い空間で立ち続けて、もうそろそろ限界。
    ヤバいっと思った瞬間、その「やばい」は甘かった。
    ほんとの「やばい」はこれからだ。

    ステージが暗転し、爆発音とともに閃光に目がくらんだ瞬間、恐怖の人間津波の幕開けである

    「眩しい!」って思ったか思わなかったか、考える余地もなく、頭から誰かが投げたビールが降り注ぎ、後方からから押し寄せる猛猪のごとき人間津波に前へ前へ押し流され、何がなんだかわからないまま、ぎゅうぎゅうにもまれ、満員電車も真っ青である。

    前横後ろとデッカい男どもに挟まれ、山手線の混雑なんて全然目じゃない
    ものすごい密着の中、どでかい乗客全員かが私の足の上でとび跳ね雄叫びをあげている

    助けて...

    左右前後はるか私より大きい男子の集団にステージどころか、左右の巨大スクリーンさえまったく見えず、酸欠状態で天井を見上げてアップアップである。
    唯一そのとき私が見えたのは、斜め前で手を高くかざして、海賊版を撮影しているおっちゃんのビデオのモニターだけである。

    海賊版の堂々とした撮影ぶりにも驚いたが、そのモニターがなければ何をやってるのかちっともわからず、思わず感謝してしまった。


    そんな状態は私だけじゃなくて、あっちこっちで女子の救出が行われて、抱えられた女子が引きずり出される姿がまるで、陸の「海猿」状態。
    もう、無理です。このまま遭難しちゃいそうです。
    タイタニックのディカプリオじゃないけれど、海のそこへさようならぁ…

    そう脳裏をかすめたそのとき、アクセル・ローズが通訳を連れてきた。

    「皆さん、もう少し、後ろへ下がってください。
    けがをする人などが出ないように、みんなで楽しみましょう!」

    な、なんて、アクセルいい人なんだ〜

    アクセルの場内整理の言葉に皆少しづつバックして、やっと、周りの人たちと10センチほど間隔があいた。
    天使だ…、そんでもって、なんてイメージとかけ離れた言葉だ
    もし、あの時アクセルの言葉がなければ今頃病院送りだったかもしれない

    実際、前方では担架で運ばれる人が後を立たなかったらしく、下手するとライブ中止もありえたらしい。

    はぁ、ホントよかった。
    でもちょっとすいたからってステージが見えるかというとまったくそんなことはなく、1時間過ぎところでギブアップ。
    だって、まだその時点で、一回も生アクセルもメンバー誰も見えてない…

    前線離脱ってことで、その場から離れて、ドリンクを買いに後方に脱出。
    そしたらなんと!後ろのほうが、ぜんぜんよく見えるじゃないですか〜
    アクセルが見える〜1cmぐらいだけどね(笑)
    十分十分。

    後方はもう、脱力空間となっていて、ビール片手に、壁に寄りかかって座り込んで適当に楽しんでたり、よってすっかりつぶれてねっこりがったり、とまるで自宅のリビング状態。

    こりゃ楽だ〜

    ガンズの生音聞きながら、適当に興奮しつつもリラックス。
    前方のカオス地帯もいい経験だったけど、後ろかなり大人空間で最高です。
    ラストは後ろですき放題に踊りまくり。
    うーん、楽しい!

    アクセル・ローズも気分がかなりよかったらしく、アンコールに答えたあと、カーテンコールでバンドメンバーで全員3回お辞儀して、それでも鳴り止まない開場の興奮に答えてまたもやステージに出て再度アンコール。

    これって、かなりご機嫌ってことでしょう?
    だって始終笑ってたもん。
    なんか、いい人だなぁ〜って間違った印象を私すっかり持っちゃいました。

    さて、会場も明るくなり帰ろうかって思ったけど出口はすごい人だかり

    退場整理のアナウンスを聞きながら、まぁ、ゆっくり帰ろうって事でとりあえず先に会場内のトイレへ。

    お待たせ〜って出てきたら、いきなり会場全体が私の方をむいてざわついた

    「な、なんなのっ?」
    とびっくりして上を見上げたら、私の立っている真上あたりが控え室あたりだったらしく、そこからアクセルが目隠しのついたてをどかせていきなり登場したのである

    さすがに偽物ファンの私でも
    「キャー!アクセル〜」
    叫ばない方が不思議である

    笑顔のアクセル・ローズ、めちゃくちゃ上機嫌だ

    さっきまで小指の先程の大きさだったのがいきなり1m50cmほどの大きさになったらそりゃ驚くだろ

    マジで急接近
    思いもかけないサプライズにめっちゃご機嫌で
    「私と目があった〜の」と気持ちよい勘違いで、終わりよければすべてよし。

    いやぁ、じつに楽しかったです


    ダフ屋のおじちゃんも台風で「チケット安くするよ〜」っていってたし、今日も幕張で行われる10数年ぶりの単独公演、ビールのみながら、後ろでまったりお勧めです

    クーラ・シェーカー/ストレンジフォーク

    • 2007.07.05 Thursday
    • 18:49
    クーラ・シェイカー
    ソニーミュージックエンタテインメント
    ¥ 2,520
    (2007-06-27)
    もう最高っす!

    先日、久しぶりにベスト盤を引っ張りだし、
    PVのDVDを見ながら一人でかなりご機嫌なご様子でトリップしてたのが音楽の神様に通じたのかわかりませんが、7年ぶりの再結成、復活です。

    通常、一回解散したバンドの再結成後のアルバム聞いたりすると、
    「なつかし〜」って、なっちゃう事が多いんですが、このアルバムに限ってはそんな感情まったく湧いてきませんでした。

    「やっぱり、クーラ・シェーカーいいっ!」
    1995年に出したファースト「K」を初めて聞いたときのサイケな衝撃は
    未だに私の中で、まだどのバンドも上書きする事が出きてない感じです

    やっぱり仕事ずる休みして、Fuji Rock行くべきか…

    Kula Shaker-Official Website


    Jamiroquai in 武道館 一日目

    • 2005.11.16 Wednesday
    • 07:32


    Japan Tour 武道館 1日目行ってきた
    セットリストはこんな感じ

    1.Canned heat
    2.Space Cowboy
    3.Cosmic Girl
    4.Revolution
    5.Little L
    6.Seven day sunny june
    7.Hight Time
    8.Dynamite
    9.You give me something
    10.Use the force
    11.Black Capricorn day
    12.Love foolSophy
    13.Time won't wite
    14.All right

    15.Deeper under ground


    昨夜はほぼ1階席の真正面でなーんにも遮る物も無く、ばっちり観賞
    ステージは隅から隅まで堪能できたので、今日は踊りまくる。

    当日券も出てるので、Jamiroquaiを生で楽しみたい人は今夜武道館であいましょう
    今日は、昨夜買ったJamiroquaiTシャツ着て行こうかな。
    アリーナで馬鹿みたいに踊りまくっているのがいたら私かも(笑)

    夢の仲蔵千本桜

    • 2005.10.20 Thursday
    • 00:00


    松本幸四郎、市川染五郎親子による「最も演劇に近い歌舞伎」
    「夢の仲蔵千本桜」を観た

    出演者の顔ぶれもすべて現役歌舞伎俳優である為、「歌舞伎」をみる心構えで劇場に入ってみると、歌舞伎鑑賞にあるべきはずのモノが見当たらない

    そう、歌舞伎鑑賞の必需品「イヤホンガイド」がないのだ
    さすがに、歌舞伎が面白いと言っても、私の能力では歌舞伎をそのまま観賞することはちょっとむずかしい
    歌舞伎観賞しながら同時通訳してくれる「イヤホンガイド」あってこそ、面白さがわかるのだ

    そんな訳で、歌舞伎みるのにイヤホンガイドないなんておかしいなぁ
    なんて思っているうちに幕が開いた

    あ〜、なるほど
    勘違いしてた。歌舞伎じゃないんだ。

    歌舞伎の劇中劇をはさんだシュチエーションミステリー。
    実状は松本幸四郎主宰のステージで、歌舞伎役者「中村仲蔵」を中心に、舞台裏で起こる、裏切り、殺人、嫉妬、欲を見せ付けるバックステージもの。
    江戸時代、森田座の楽屋裏で思いもかけない事件がおきる

    松本幸四郎が主演と言う事だが、実際に舞台の上で一番魅せるのは、染五郎演じる中村此蔵。
    仲蔵の弟子として、事件に巻き込まれて行くんですが、華がある。
    若手とよばれる歌舞伎役者の舞台を数回みましたが、染五郎は「また見たい」と思わせるモノがあるのだ

    剛柔併せ持ち、見栄の美しさ、声の張り、そして血筋から来る品格。
    舞台で本当に映える役者だ

    はっきりいうと、彼のワイドショーで騒がれた私生活にはうんざりで、あまり好きではないのが、舞台の上の役者とという姿と、素の彼とは別物。
    ステージに上がっている染五郎は「魅せられる役者である」そうとしか言えない

    劇中劇で歌舞伎の三大名作「義経千本桜」が同時進行で演じられ華やかさに目を奪われながらも、観ている私たちは、その裏にある人間の奥底内にある暗い奈落をのぞく事になる

    「舞台の上で狂えない人間は役者じゃねぇ。」
    幸四郎演じる中村仲蔵の台詞だが、この台詞に幸四郎の思いが込められているのだろう
    歌舞伎役者をはじめ、舞台に携わる全ての人がめざすその場所が、この舞台の上で繰り広げられる、のぞかずにはいられない人生の奈落として人を引きつけてやまない

    そして、観ている私たちもそんな「役者」を観たいとの、その奥をのぞかずにはいられないのだ

    海風と音楽

    • 2005.09.25 Sunday
    • 11:49
    日本最大のクラブageHa@STUDIO COAST





    新木場にあるSTUDIO COASTのクラブイベントageHaのDIMENSION Kに行ってきた
    4つのフロアをもちメインフロアは2400人、全体で6000人収容できるって事なんだが、
    とにかくでかい!
    なんて気持ちいい場所なんだろう

    ここの驚かされる事は、オープンだと言う事だ。
    新木場という場所柄、周りに住宅街がない。

    もう、午前零時を回っている事も関係なく、オープン会場でがんがん音が流れている
    都内のクラブではまず考えられない。
    夜中に外で踊る事ってこんなに解放されるものなんだ

    この日はDIMENSION KというPartyと言うことで、ハウス、テクノ中心にDJプレイを体感



    それぞれのフロアでTCHHNO,HOUSE,DRUM'N"BASS,TRANCEが会場を揺らし、思い思いに踊りまくる
    もう、誰かと一緒でもはぐれてしまうのは必然。
    ひとり、どっぷりα波を放出しながら無心で踊りまくる




    踊り疲れて喉が渇いたら外に出て、野外デッキのプールサイドでドリンクを飲みながら、

    「そのうち、みんなやってくるだろう」

    そんな風に思いながら、海風と音楽に浸かった一晩だった



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