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  • 2014.08.11 Monday

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    世界遺産

    • 2012.08.31 Friday
    • 20:42
    DVC00619.jpg
    車でプラプラしてたら、大規模改善修復をあっちこっちでやってる日光東照宮へ。
    説明がほとんどなくてわからない作業が多かったけど、現場感にワクワク興奮した。

    にしても、輪王寺の修復、4〜5年で終わる予定が始めてみたら30年以上かかりそうって、サグラダ・ファミリアかと思ってしまった(笑)

    女子的防水カメラ講座

    • 2010.01.06 Wednesday
    • 23:22

    世の中の皆様がお正月休みが終わって、
    「はぁ、めんどくさい、会社行きたくない…」ってぼやく姿が目に浮かぶ昨日、やっとあたしは新年のお休みらしいお休みになりました
    とは言っても、ただの休日なんですが。

    そこで、遅くなっちゃったけど、今年初めてのお山&初日の出見に行こう!

    という事で、朝の3時に起きて車でとことこ。
    全国的に天気予報があんまりよくなくて、比較的よさそうな群馬栃木方面へ。

    おっ!!見えた、見えた!
    あけまして、おめでとーーーー!!!!!!
    うひゃぁ










    庚申山の入り口です

    しかし、想定外で、思ったより雪がうっすら積もっている。
    とりあえずハイキングがてらに歩き始める









    サクサクいい感じで昨夜ふったらしい雪の上を歩いて行くのだが、
    一時間ばかり歩いたところで
     









    吹雪かれた。

    走馬灯の様に幼い頃に喘息で寝込んで眺めていた部屋の窓から見える雪や、スキーの瘤が乗り越えられず途方にくれて眺めた夕日が脳裏をかすめる

    吹雪イヤ。
     
    正月そうそう、吹雪いてまで雪山を歩く修行をする気力がない。
    庚申山の登山口の鳥居まで歩いて、今日はここまで。
    即撤退。

    また、来ればいいや。
    という事で、また1時間20分歩いて、車まで。

    ふぁ〜、また晴れてきたよ。
    コーヒーがとっても美味しい。
    ゴチです、ゴチ。
     









    え、そこで本題。
    お山に登れなくても、楽しみはそれだけではありません。

    やっぱり温泉!!
    特に登山口付近の温泉はこんな事がある訳です

    こんな場所での女子お一人様〜
    うふふふっ
















    ちゃちゃーーん!!
    魅惑の女子風呂へようこそ!!

    こんな平日のこんな時間に、こんなところにお風呂に来ている女子はあたしだけ。
    ちゅー事で、貸し切りです。
    いやぁ〜ん、セレ部〜
    ディズニーランド貸し切りのマイケルみたいだふぉーーー!

    そしたらやっちゃうでしょ。
    一人ぶらり途中下車いい旅夢気分。

    そして、撮る!!何のための防水じゃ!!
    川に飛び込んだり雪山撮ったり、雨の中で風景を撮る為だけではありません。

    The roten!!
    激写〜!!!!
    誰もいないんだもん、は、犯罪ではない!?








    えぇぇ、わたくし温泉は手ぬぐい派でございます。
    薄くて軽くてかわいい。
    車の窓に挟んでおけばすぐ乾く(笑)
    本日は豆絞り。頭にのっけてよい気分です。



    いい湯だなぁ、はぁはん。










    覗き見した男子諸君、へんなもの魅せてごめんね。
    女子がいなきゃだだの風呂??
    いやいや、そこ君!!
    想像力こそみなぎる力!

    見えない色気にうふふふ、ふ〜ん。

    ヘへヘッ


    JUGEMテーマ:旅行
    写真

    たかおー!

    • 2009.12.23 Wednesday
    • 23:04
     世界遺産かとトンチンカンな勘違いをしていた美酒乱(馬鹿変換)★三つの高尾山にデビューしちゃいました。

    けっ、誰も彼もが高尾って、そんなミーハーなお山に登ってられるかちゅーの、なんてクラスのモテモテ女子対するようなひがみ根性で高尾に登る老若男女のニュースを見る度、あえてTVと目を合わせない様にしてたのですが、でもね、やっぱり、それでもね、気になる木〜

    きゃ〜どうしよ、はぁはぁはぁはぁ、も、もしかして好き?
    まるで懐かしの少女漫画である。
    気持ち裏腹「あんたなんか大嫌い!」ポッチッ。

    なんだポッチって?
    少女漫画お決まりのムギュっではなくて?

    ムギュでもブチュでもなく、ポッチなのだ。
    ネットイベント初参加〜!!!
    ぎょぇ〜、まじでぇ??押しちゃったよ参加ボタン。
    どうすんだよ、あたし。
    ネットのイベントなんて参加したことも無いのに、足がすくんでガクガクっすよ。

    そんな訳で、人生初ネット発のイベントに参加して参りました。
    めっちゃ怖い。眠れん。どうしよう。
    集合してみたら、小沢一郎みたいなおっさんや泉ピン子に囲まれちゃったら泣いちゃうかも。
    巨神兵みたいに「打てーーー!」って、ぐわーってやられて、ドロドロになっちゃたらどうしよ(意味不明)

    とりあえず、人見知りとびびり対策でアドレナリンを大放出してテンションを異常なくらいにあげてみる。
    まずは挨拶の練習だな。
    体の前で手を絡め斜め45度から「は、はじめまして」
    って、ばっ、ばかか〜、お前は!!自分の足で自分の後頭部を円錐切りじゃーー!

    でもそんな心配ぜんぜんございませんでしたわよ。
    おほっほほほほ〜
    集合してみたら、みんな良い人そうでした。
    どちらかと言うと珍獣はあたしか!!!みんな怯えていたらごめんね!
    とって食べたりしないから、仲良くしてね!と、まだ緊張してそこまでフレンドリーにはなれないので、心の中で叫んでみる。

    さて、やっと本番。
    今回は「山と渓谷」などで執筆されている石丸哲也さんと行く、景信山から城山を経て高尾でダイヤモンド富士を見る縦走だ。
    総勢14名のみんなでワイワイ登山である。
    普段そんなに大人数で登った事がないからコミュニケーションがとれるのかめっちゃ心配だったのだが、みんな「山が好き!」な恥じらい赤面なメンツなだけに、お山の話題を中心になんとなくとけ込める。

    平日休みのイベントだけあって職業も様々。
    床屋さんにナレーターさんにコックさんにダイバーさん(職業?)に、あ、それとこの間お医者に喘息でこの冬を超せない宣言(軽いジョークだと思わ れる(笑))をされたあたしには強い身方の看護師さんもいらっしゃって、平日休みって面白いなぁ、やっぱり!っと人に興味がないようで興味しんしんなあた しはポーカーフェイス総崩れ。
    個性があって、それでいてみんなメンバーそれぞれに気を配りをわすれない。
    うーん、いい出会いに恵まれました。

    高尾から影信山に入るにはまずバスで移動してそこから薮漕ぎ。
    女の子達は大変そうだったんだけど、実はあたしは結構楽しかった。
    道なき道って楽しい、すっごく冒険みたいでわくわくする。




    時々、石丸さんが立ち止まってかれ葉の下から今までしらなかった山の楽しみを教えてくれる。
    何も知らなくて歩いているのと、わかって歩いているのではこんなに山が違って見えるのかと驚く事が沢山あって、本当感謝です。




    しかし、あたしの頭のハードディクの容量はフロッピーディスク並みなのか!?
    教えてくれる事を1個覚えると前の単語がすぐにあやふやになってしまう。
    常に上書き状態?なんだそのおばか加減(涙)こんちくしょー!!と遠い空の向こう側まで涙ふきふき猛ダッユ(妄想)

    でもね、でもね、これは覚えてるの、あたしの頭の中の消しゴム(見てないけど)
    今回のメインイベントの一つ。
    「霜柱蕗」シモバシラです。
    って、みんなが知ってるシモバシラじゃないよ。
    シモバシラって植物が冬になると茎の中の水分を放出してそれがうすーい氷幕を作る、高尾でもこの地域でしかあんまり見る事できない繊細な冬ならではの現象です




    知らなかったら見逃しちゃう小さな奇跡。
    教えていただいた石丸さんに感謝です。

    朝の9時に出発して夕方の4時過ぎにもみじ平に到着。
    ここからがメインイベント。ダイヤモンド富士を待つ。
    夕日が富士山のシルエットに落ちていてく瞬間、美しい光を放つ。
    ダイヤモンドは永遠の輝き、ダイヤモンドは永遠の絆、007ダイヤモンドは永遠に。




    それにしても凄いカメラマンの数。まるでAKB48劇場の並のダイヤモンド富士の追っかけの数である。
    そういゆうあたしもザックの中に重たい一眼と三脚を持ってきていたのだが、その人数に腰が引けた。そうです、私チキンです(涙)
    とてもその輪に入って行けず。コンデジ大活躍の巻である。

    皆さんが入れてくれた暖かい紅茶を飲みながら沈みゆく太陽に今年一年を振り返る。

    お山のおかげで新しい自分を育て始める事が出来た一年でした。
    良かったなぁ、お山に登れてよかったなぁ。
    今日この日にダイヤモンド富士をこの場所で見れてよかったなぁ。




    そのあとはヘッドライトをともしながら高尾駅まで約1時間半ナイトハイク。
    独りじゃとても出来ないけど、みんなで歩くと夜も楽しい。
    途中見た街の灯りがきれいで、大嫌いだった冬も、アイドル並に身分違いだった(?)高尾も山もホントに優しくとっても身近になりました。

    行動時間約10時間の高尾に山につつまれたこの一日を初めて会ったのに、すばらしい時間をすごさせてくれたメンバーのみなさん、やさしくしてくれてありがとう。
    一期一会。
    人とも山とも出会いは大切にね!。

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    360

    • 2009.10.29 Thursday
    • 22:43


     こんな日記ばっかりで(汗)

    先週おかんと谷川岳バスツアーに参加して来たのですが、「谷川岳ハイキング」というコース名とは裏腹に、実際はじいちゃんばあちゃん達の温泉ツアーという事で、ゴンドラとリフトに乗って時間つぶしのうようなダラダラさ。

    ゴンドラの中では「山ばっかりでどれが谷川岳なの?」
    というおばちゃまに 「あ、あれですよ」 と教えてあげたり、
    「上のほうは紅葉無いじゃない、というか何にも無いじゃない!」 というご不満に
    「森林限界近いので、高い樹木がないいんですよ」 となだめたり。

    おば樣方、もっと、まわりに目を向けて。
    るるる、ららら〜なんて奇麗なの。
    こんな素敵な紅葉なのに不満だけが先に立つおばちゃんて…。

    そんな訳で天神平あたりをぶらぶらして、中途半端にお山に来て、温泉入って帰ってきました。

    あ、風が今、吹き抜けた。
    私の心の中の空っ風。
    なんだか、寂しくなってしまった。

    山に行ったのにーーーーーー!
    物足りない、歩き足りない、うーん、ジタバタしちゃう。
     

    そん訳で、お休みの前日の夜。「あすの天気は晴れでしょう」
    ひゃっほーー、天気予報最高っす。

    なわけで、またもや
    リベーーーーーーーーーンジ!!!

    2週続けて谷川岳に行ってきたアホな女子はわたくしでございます
    でも行ったかいありました!!


    写真は頂上の写真と、
    歩いてきた道。









    いつも眺めていた谷川岳の山頂がこんなに自由な空の下にあったなんて。
    大好きな山になりました。








    そして、谷川岳だけの下からみた「一の倉沢」の紅葉です。

    お山を好きになるにはほんと素敵な場所です。


    よかったら頂上立ってみてください。
    ほら、360度見渡せます。
    一緒にピース。

    いつか、みんなと行けるといいなぁ。


    秋を歩いた。

    • 2009.10.19 Monday
    • 23:52

     



    先月宣言した上高地リベンジ。
    ずっとずっと来てみたかった、初めての穂高の秋。

    涸沢に行った。




    てくてくてくてく。
    歩き続ける。



    秋が深い。




    横尾の山小屋でお話したご夫婦が
    「今年の涸沢の紅葉は、冷夏のためにダメだね」とのお言葉
    あ〜、そうなんだ。そうだよなぁ。
    うん、ちょっと残念、ちょっとがっかり。
    それでも晴れた空の下歩ける事が嬉しくて、
    てくてくてくてく歩き続ける。




    きれいだ。
    それでもこんなに奇麗。




    これがダメな紅葉なら、いつもはどんなに凄いのかな。
    でもあたしの目の前に広がる世界は、
    あたしを解き放ってくれるには十分。




    いろいろ越えてきたけど、やっとここまで来れたよ。




    そして、ヘリコプターの姿を見て子供に帰る。
    興奮するね(笑)




    またくるね。
    胸の中の空が狭く感じたら、
    大きな空の下、ヘリコプターを飛ばしにくるよ。





    そしてお決まり。
    リラックスの仕上げは温泉で。


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    尾瀬タイフーン

    • 2009.10.10 Saturday
    • 00:57




    秋の尾瀬、いやいや台風直前ワンツースリーな尾瀬に行って参りました。

    何故このタイミングで…とあたしだって思ってるんだが、今回はのテーマは、ズバリ!深夜バスに乗ったるでー!
    それも高速道路の高速バス乗り場から!!

    いままで、自分が運転する車の中から眺めていた高速道路にあるバス停
    謎だらけだった

    一体どこから乗るのか?
    いつバスは来るのか?
    あの女性はどこからきてどこにいくのか?(物寂しげな大きな手荷物1つもったワンピースのはかなげ女子限定)

    そ、それはね、こんなとこからくるんだよ



    何だろうね、この怪しさ
    身を屈めてくぐらなきゃならないこの扉の低さはいったい何故?
    この扉にたどり着く前にやはりここは秘密と言わんばかりのどうやって見つけるの?的な門を開けてくぐるんだが、深夜バスな訳で時刻は夜の11時。
    一応あたしも女子なんだが、気分はミスターXの改造人間研究所に潜り込むちょっと間抜けなスパイのようだ。

    しかし、台風だろうと何だろうと、やっぱりめげない人たちはいるもので、バスの中にはちゃんとチラホラ乗客の姿。
    それにしても、夜10時に新宿を出るバスが、通常3時間から4時間で到着するはずの尾瀬に、到着予定が4時頃って、ふーん、どうしてなんだろう?とそんな風に思っていた

    が、そこは心遣い気遣いの深夜バス

    鳩待峠へのバスへの乗り換え地点の事務所が開く時間が朝の4時半
    早く着きすぎて乗客を放置しないために、その時間に合わせてちょくちょく休憩を取りながらバスをすすめてくれていた

    運転手さん大変だなぁ。

    こんな夜中にとっとと運んで終わりにしちゃいたいだろうに。
    確かに熟睡は無理でも、真っ暗闇の中外に放置されるよりはバスの中がやっぱり落ち着く。
    30分前に目的地に到着してしまったが、

    「時間までバスの中でお過ごしください」
    この一言があったかい。
    それも今年最大の台風が接近上陸するという噂に、自分の今回の強引な尾瀬行きが間違いだったのではないかと頭をかすめ、気持ちがブルーになりそうな所を、
    バスが動いていることで励まされ楽しい気分になってきた

    「事務所が開きましたよ〜」
    その声に、バスの中からザックを背をった一行が、ちょっとした緊張を抱えながら、まだ夜明け前の尾瀬の入り口に降り立つ。


    気がつけば、真夜中の大雨も次第に小雨になっていった。

    誰かが言ってた「尾瀬は雨でもいい」
    その言葉が背中を後押しして、ほとんど寝る事が出来なかった体を軽くしていく。

    ずっと憧れていた秋の尾瀬をいっぱい、いっぱい楽しもう。












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    新幹線+バス=上高地

    • 2009.09.30 Wednesday
    • 14:29


     

    最初に宣誓。
    10月リベーーーーンジ!!

    ちょっと、ここ数日胃痛でのたうち回ってたので、更新遅れちゃいましたが、SWに上高地にハイキングに行ってきました。

    エーート、今回のテーマは「新幹線+バス」
    小さい頃からほとんどマイカー旅行しかした事がないので、公共の交通機関を使うにあたってすっごく苦手な事がある
    「搭乗時間が決まっている」事なのだ。

    我が家は結構旅行では行きあたりばったりが多く、中学生の頃ぐらいまで部活をしてると
    「あれ、おかあさんどうしたの?」と体育館に顔を出した母親が
    「今から旅行行こ!」と部活を切り上げて学校からピックアップされて出発。
    旅行先の高速を降りてから父が電話で
    「今日泊まれますかー?」と電話する。
    そんな旅がほとんどだった。

    なので出発も自由、寄り道も自由、帰りも自由な自分勝手な旅ばかりしてきたのである

    それが、今回ここ何年も取った事のない国民の休日、大型連休に休みになった。
    もう、どうして良いのか、わからない。
    GWの渋滞なんて他人事だったのである。
    いつも職場で「連休に出かけるなんてありえん」とかむくれてたのに、SWに自分のシフトの休みがぶち当たった。

    どうしよう

    しかし、やっぱり出かけたいものなんだなぁ。
    と、勇気を出して、あんまりやったことのない旅をしよう。

    そんな訳で、いわゆる鉄板旅スタイル、鉄道+バスを実践してみた。

    なんか、やはり予想はついていたが、どきどきして眠れない。
    何故って、新幹線の時間も決まってて、バスも予約を取ってある
    すごいプレッシャーだ。
    乗らなきゃならない電車が決まってるのって、家を出る時間まで決まってるってことじゃないですかーー(弱腰)
    思い立ったら、旅に出る。これがどんなにお気楽だった事か、再確認。
    電車の乗り換えや、ホームから高速バスまでも時間、そんな細かい事まで気になってしょうがない。

    始発の新幹線に乗って、長野駅に8時。
    そこから上高地までも一日往復1便しかないシャトルバスで3時間。
    やれば出来る!!
    バス乗るまではどうにかクリアする事が出来た。
    あとは3時間ばかり、心配のための寝不足をバスでゆっくり寝て解消するだけだ

    と、思っていたのが甘かった。
    大型連休の渋滞とはこのことなんですね〜、3時間たっても4時間経っても到着しない。
    あたしはグースカ寝てるだけだからいいけど、運転手さんはほんとこりゃ大変だ。
    トイレ休憩もほとんどなしに、長野駅から6時間半、やっと到着することができた。

    そこで車内アナウンス。
    「本日日帰りの便にお乗りになる予定のお客様、3時20分までにバスターミナルまでお越し下さい」

    ええエエーーーー!!

    到着時間2時40分!
    日帰りのお客様(涙)上高地滞在時間40分ですか!!!

    あ、あたし宿とってあってよかった〜

    しかし、日帰りのお客さん達もあの車の渋滞では文句も言えず、バスに乗れなければ他の便は無く帰れない
    という事で、大正池からバスターミナルまで競歩の列。
    二の腕、前後に大きく振りかぶって、歩く歩く人の列。

    しかしあっちもこっっちも人の群れ。
    合羽橋の上は竹下通りのように、動きもとれない有様だ。
    すごいなぁ、上高地とシルバーウィークの相乗効果。

    私は、必死な日帰り組の後ろ姿を見送りながら、明日の横尾までのトレッッキングを考えつつ
    「おばちゃん達のスピードにはかなわないなぁ」なんて思ってしまった。






    翌日は穂高の入り口横尾まで歩いた。
    バスに間に合わせるために折り返し、3時20分までにバスターミナルです(笑)。
    そんなこんなで今回は横尾止まり。
    次回は時間の余裕をてきちんとプラン起てたいものです
    いろんな意味で「計画的にね!」

    秋の上高地まってろよーーーー!



    帰りのバスターミナルも通勤ラッシュのようでした…

    autumn soon.

    • 2009.09.17 Thursday
    • 00:31

     

    寝ぼけまなこで訪れた赤城山で、ほんのり色づき始めた湖畔を眺めながら、静かな秋の気配実感した今日。

    毎日毎日ビルの中で、季節に関係なくただ働いている日々は、あたしの中から春夏秋冬の意味忘れさせる
    気がつけば春、気がつけば夏、気がつけば秋、気がつけば冬、
    そして気がつけば心が虚ろになっていく

    でも今ならまだ間に合うかもしれない
    移ろい変わりゆく季節を、今年はきちんと見つめる事が出来そうだと思ったら、自然に心も体も緩んでギスギスした何かが溶け出した。

    そんなあたしは、ジンジャー入りのミルクティのほんのりした甘さが嬉しくて、ほっこり優しい気持ちになりました




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    リアムとノエル、FUJI ROCKだけが苗場じゃ無かったよ。

    • 2009.08.15 Saturday
    • 01:20


    せっかく夏フェスなんてベストシーズンに日本に来たなら、オアシスもフランツ・フェルディナンドもFUJI ROCKで歌うだけじゃなくて、頂上目指してほしかった。

    どこのって?

    ウィンタースポーツと無縁のあたしは「苗場」と言えば真夏の祭典「フジロック」ぐらいしか思いつかなかったのだが、そこだよ、そこ。

    苗場山。

    あ、なんか、忘れてるかもしてないけど、あたしも「FUJI ROCK行きたかったー!!」ってもだえてたぐらいなんで、全然考えてもいなかったが、実は「日本百名山」だったりするのだ。



    オーーーーーー!
    ひゃくめいさーーーーーーーん!
    世の中が地震と台風で、あと火事と雷来たらどうしようとぴりぴりしている真っ最中、真夜中家を飛び出して、苗場山に登ってきました。

    そんな訳で、行きは雨、時々曇り。ほとんど雨。
    写真は台風の時じゃなくて、帰りの晴れ間に撮ったものだけど、一応ね。



    出発したのはいいが、天気の性もあってか、意外に険しい道のりにちょっとハラハラ。
    三合目の1290mから標高2145m、標高差約850mのお山の頂上目指してとことこ登っていく訳です



    こんな道登ったり、



    こんな道乗り越えたり、約3時間ほど踏ん張って、がんばって、へばって、とんがって、一歩一歩踏みしめて登っていくとその先に思いがけない風景が、目の前に広がります

    か、神様、もしかして私はまちがって地上を離れてしまったのじゃぁ、あーりませんか?
    と見えてもいない誰かに思わず訪ねてしまいたい程、今までの登りがこのための修行であったかのような錯覚に陥っちゃいました

    ジャジャーーン!
    ずっきゅーーーん!




    ドーーン!やられました、まじ狙い撃ち。
    クラクラよんたら、うらうらよん。

    はふーーん。
    ハ、ッフーーン。

    これは…なんかいっちゃった?
    あ、なんか日本語おかしいな。ま、いいいか(笑)
    こんな美しい天国のような湿原が、いきなり目の前に飛び込んでくれば、ホント、息も止まるって。
    かなりの高確立で、誰もが驚きと歓喜に身をもだえさせるに決まってる。
    勝手に決めつけるんじゃねーよ、って声は無視して、あたしを信じて。
    ほんとだってば、ホントだよん。



    まるで天空の城に降り立ったような広がる景色。

    オアシスのリアムとノエルだって、この湿原に立つ事があったなら、きっと「Mt.naeba」という新曲を速攻スタジをにこもって完成させる事間違いない(推測)
    作ってくれたらこの大湿原の真ん中で、昭和の歌番組ごっこをしながら
    「コンサート終わりのオアシスの皆さんに、中継で歌ってもらいましょう〜、曲は「Mt.naeba」邦題「昔は苗場と言えば冬はユーミンだったよな」です。宜しくお願いしマーース。」

    って、遊んでやっっても良かったのにな(なぜか上から目線)



    だって、これどう感動伝えようとしたって、目の前にあっる景色と、空気と香り風の音。
    どうやっても全部全部伝える事なんて出来やしない。

    よく、登山用の地図に「頂上の展望良好」って書いてあるけど、こんな頂上想像してなかった。
    2000mの山の上に約4kmに及ぶ大湿原。
    その取り残されたような美しさはカナダの森を(行った事ある)思い出させ、イギリスの草原に(想像力のみ)思いをはわせた。




    そこはリアルピーターラビットが遊んでいて、私に「よくがんばったね」ってそんな声をかけてくれそうな、自分でもびっくりファンタジーな夢想も許される、夢のように美しい場所だったの。(いきなりこれ誰?乙女系)

    だって、野生のウサギがホントに出迎えてくれたんだもん。
    なんだか驚かしてしまうのが悪いくらい、ウサギがどうどうたるあの場所の主人公で、人間である私が間違って道に迷い込んだ外の世界から来た旅人である

    「お邪魔してます」
    思わず心の中でウサギに挨拶をしておいた。



    その日得たもの、感じたものは、あたしの中で本当に素敵に輝く、忘れられない風景になったのは確実。
    今も思い出すだけで、伸びやかな気持ちになる。
    幸せって人によっていろいろだけど、そこにいたあたしはかけがえの無い瞬間を感じていた。

    誰もが違う価値観と幸福論

    でもあたしは幸せだと思える時間をもってることがホントに嬉しい。









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    富士RITARN

    • 2009.07.23 Thursday
    • 19:32


    家族総出で富士山再チャレンジ。
    我が家のメンバーはへなちょこぞろいなので、
    フットワークが軽すぎて腰を上げるのも早いが引けるのもめちゃ早い。

    そんな訳で、私以外だれも頂上を拝んだ事がありません。

    今まではご来光を見るために夜中にアタックしてたのですが
    今年は父の「なぜ夜中の真っ暗な中歩かなくっちゃいけないのかわけわからない」
    とこの一言で朝3時に起きて出発、早朝チャレンジ。

    しかしこれにはこれで落とし穴が。

    朝日に光に輝く富士山の頂上はまるですぐ手に届くような迫力で目の前に迫っている。
    のだが、はい、まさに見えてるのが問題。
    歩いても歩いても頂上はまだ遠い。
    そりゃ、あんなに大きいんだもん。近そうで遠いだろ。

    見えすぎちゃって困るの。そういう事もあるんです。

    近づかない頂上に心砕け、高度の酸欠で心ボソクなってしまったのか、
    その後の両親の歩みは牛歩より遅く、高齢者の高山病も心配で
    とうとう「引き返そう」と決めたのはまだ7合目。
    午前9時半の事でした。

    無理はしない。
    山に登るなら楽しくなくっちゃ。
    富士山の頂上には目面しい笠雲もかかっていて、
    その後の天候の崩れも予想できた事だし、最善の選択だったと今でも思う。
    引き返すって決めたとたんの父の足の軽い事。
    ホント、かわいくなっちゃいました。


    帰りは、うわさの「ほったらかし温泉」によって今が旬の桃の踊り食い?!
    で、山に行くよりかなり肥えて帰ってきました。

    大好きな富士山にまず今年近づけた事、それだけでもウッキッ。
    あたしはこの夏再チャレンジと行きますか。

    待っててね、富士山。

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