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    例えば食感

    • 2007.11.07 Wednesday
    • 01:32
    これから初めてコミュニティーセンターで水彩を始めるおばちゃんの質問攻撃に捕まった。

    みんな画材に対して不安要素が強いらしく、
    特にこのような「初めてさん」は世界の全てが先生の言う通りなのである

    「これから始めるんだけど、先生がこの紙買ってこいって言ったの」

    「(はいはい)荒目と中目が御用いございますが、どちらに致しましょうか」

    そういった途端、おばちゃんの目はきょとん状態

    「先生何にも言ってなかったわ…どうしましょう…
    また聞いて出直した方がいいかしら?」

    そんな初めからどっちの目が自分に合ってるのかなんて分かるはず無いだろうに…
    って、ことは先生だって、神様だってわかるまい。

    「お客様、荒目、中目って紙の目なんですが、
    まぁ、簡単に言うと、お豆腐の木綿と絹ごしみたいなもんです。
    どちらのお豆腐がお好みですか?」

    きょとんとしたおばちゃんは、
    「えっと、木綿かな?じゃぁ、荒目でお願い」
    とお豆腐一丁、てなノリで今日のお買い物は終了した

    理にかなっているのかどうだかわからないが、
    わからない物を生活感の無い言葉で説明してもしょうがない
    そんなのただの外国語同然だ。
    身近なわかる物で例えてあげるのも一つのイメージ。

    例えば食感。

    すると何となくみんな素直飲み込んでくれます

    これが、販売員として正しい接客だとはお薦めできないですけどね(笑)

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    • 2014.08.11 Monday
    • 01:32
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      コメント
      >ソノヤマさま

      プレゼンのプロのソノヤマさんにそう言っていただけると、心強いです
      でもほんと、世の中専門外になると訳のわからない単語が溢れてますよね〜

      と、今日電車のゴルフ雑誌の中吊りを読みながらしみじみ思っちゃいました。

      まったくもって解読不可能でした とほほ
      • yooky
      • 2007/11/08 12:02 AM
      専門的な内容を、相手のわかる例え話で説明する(しかも納得させる)というのは、実は非常に高度でなおかつ親切なプレゼンテーションの技法だと、個人的には思っています。

      というコトで、最終的な購買に結びつけたという意味で、相当ハイレベルな接客だと思いますよ、マジで。
      • ソノヤマ
      • 2007/11/07 3:29 AM
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