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    何を見ていたんだろう?

    • 2009.01.21 Wednesday
    • 03:44



    えーっと、昨年の私と言えば、まったくblogを発信できる体力と気力がなかったんです

    で、今年になって後悔している事。
    見た映画だけでもblogに記事をアップしときゃ良かった〜

    あーーーーーーー!!
    なんで、書いとかなかったんだ。
    去年見た映画の好きな3本をあげようと新年早々思い立ったんだが、お、覚えてない…
    何見たんだっけ?あたし。

    2004年からちょびちょび書き続けてたんだけど、その間に備忘録として十分機能を発揮してたんだなぁと関心

    そんなわけで、今年のテーマはできるだけ「書く」「伝える」
    それが私が生きている、元気にしているっていう、伝言にしていきたい。


    そんなこんなで、砂がこぼれ落ちるようにさらさらとくずれていく記憶の中から次の3本を2008年の記録として残しておきますね

    ● 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
    監督ウォン・カーウァイ 主演ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ 

    ● 「ラスト、コーション」
    監督アン・リー 主演トニー・レオン、タン・ウェイ

    ● 「ワールド・オブ・ライズ」
    監督リドリー・スコット 主演レオナルド・デカプリオ、ラッセル・クロウ


    この3本。
    まずは共通点は好きな監督であるという事。

    マイ・ブルーベリー・ナイツのウォン・カーウァイは初期の作品が大好きで、今回初めて英語圏での作品ということで、見る前にハラハラしてたのだが、キャスティングの絶妙さで、身近な素敵作品としてしあがった。
    設定的にもぐっとくる。
    ゆっくりとじっくりと一つの愛を信じて長い時間培う、そんな恋愛に憧れる
    「2046」の時にも書いたのだが、ほんとにウォン・カーウァイは「変わる事ない思い」の形を私に見せてくれる

    「誰かが待っていてくれる」それを信じて疑わない旅が、甘酸っぱい真夜中のブルーベリーパイで終わりを始まりを迎える時に、夜明けを迎えたすがすがしい気持ちにさせられた気がします


    が、この映画見た男の子とたまたま話したら「女子の映画ですよね」だって。
    そうかなぁ?素敵なロードムービーだといまでも思ってます。

    そんでもって、ラスト、コーション

    思い出すと心が何度も痛くなる
    ワールド・オブ・ライズもだます側とだまされる側のストーリーだが、あまりにも対照的だ。

    アン・リー監督の映画はいつも後から胸の前をぎゅっとつかんだ様に苦しくなる
    私の中ではトニー・レオンはアジアでもっともすばらしい名優だ
    瞳の奥で語るとはこのような俳優なんではないかと思う。
    日中戦争時の日本占領下、抗日運動に身を投じた女性と、日本軍の下で権力を握った男との駆け引き。

    汗と肌のにおいが匂い立つようなサスペンス。
    その肌に絡み付くような濃厚な空気を今も思い出す度に感じられる、そんな1本でした

    そしてラストにワールド・オブ・ライズ
    テロの本拠地である中近東の中で、その世界にとけ込み活躍するCIAとアラブとの関係を現場の目線で描いている

    スコット兄弟の作品はいつもとても痛い
    心と体に直接杭を打ち込むような映画だ。

    しかし、面白いのが、ここまで、アメリカという国家のシステムをダメなまま見せて終わらせてしまったことだろう
    準主役であるラッセル・クロウがそのダメなアメリカを見事体現しているのが実に見事。
    だれもが、彼が演じるのなら「実はそんなダメな事言っておいて、最後には見事に見せてくれるんでしょ?」と思ってしまうのだが、最後の最後まで、ただの太った豚なのだ。
    この映画のためだけに、体重を増やしたラッセル・クロウの演技者として思い切りに拍手である


    という事で、長くなっちゃったけど、2008年心に残った3本
    今年は何が残っていくのだろう?

    自分だけに響く1本が見つかればいいなぁ



    JUGEMテーマ:映画
     

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