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    栗城君と呼びたくなる

    • 2010.01.21 Thursday
    • 10:29
    栗城史多
    サンマーク出版
    ¥ 1,365
    (2009-12-16)



    栗城史多くん

    普通の男の子だ。
    あたしよりちょっと背が高いだけの本当に普通の男の子。

    ただ、彼は笑いながら、咳き込みながら、泣きながら、そしてありがとうとつぶやきながらエベレストに登って行く

    それ以外、ほんとに普通の男の子

    だから凄い。

    普通に苦しみながら、喜びを見つけられる。
    出来そうで出来ない事。

    身体能力も適応能力も特別な力がある訳ではない。
    そんな男の子が登って行く。

    あまりに普通の男の子で「凄い」って思えないところが凄い。
    推敲なものは感じられず、その山を歩く姿をみると私の周りにいるすべての男の子がだぶって見える

    彼が登っているのは、きっと ただただ、楽しいからだろう。好きだからだろう。
    そう感じさせる彼のキャラクターは実は今の一番まぶしいものなのかもしれない。

    夢は一日10回、口にしよう。
    そうすれば、「夢は叶う」
    だけど11回は口にしちゃ行けない。
    それはただ「吐き出す」だけだから。

    そう書いた彼の言葉を読んでいると、彼の夢に耳を傾けた周りの人々が彼を支えてあげたくなる気持ちがよくわかる


    夢と勇気。

    そう口に出来る彼は本当に晴れやかだ。




    JUGEMテーマ:読書





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