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    ご褒美ぐるぐる

    • 2006.01.06 Friday
    • 09:43


    大人の女としてのご褒美、それは都内のホテルで、ふふ〜んと夜景なんて、楽しんじゃうこと。

    それが、大きくなって唯一覚えた大人っぽい休日の過ごし方かも知れない。

    お正月からずーっと働き尽くめで、特に冬休みって事らしいことしてないし、よっしゃ、ここはひとつ骨休み。
    仕事で横浜方面へちょっくら行ったついでに、

    「観覧車の見える部屋お願いします」

    ということで、まずはチェックイン。
    部屋に案内されながら、案内してくれたフロアー係のおねーさんとちょっとした会話
    「いらっしゃいませ。これからどこかでお食事ですか?」

    「いや、これから仕事ッス」

    「えっ」
    正月にチェックインしてこれから仕事っていう女1人はやはりあんまりいないかな?

    「お互い暮れも正月も無いですよね〜、がんばりましょう」
    とちょっと意気投合。
    「行ってらっしゃいませ」

    ういっす。
    頑張って、ねーさん仕事に行ってくるよ。

    今年も色んな事がきっとある。
    たくさんいろんなこと考える。

    でもきっとやっていけるはず。


    仕事から帰って、コンビニで買ったイチゴジャムのパンをかじりながら、寒空の中、バルコニーのテラスに寄りかかり、観覧車をぐるぐる、ぐるぐるいつまでも明かりが消えるまで眺めていた。






    眼力

    • 2005.11.04 Friday
    • 11:11
    苦手なことに「面接」がある

    されるほうじゃないよ、するほうなの

    サバけてるように見られるけど、人見知り…

    人を見る目なんて自信ない。
    30分そこらで働き具合なんて断定できないよ

    良さそうな子がだめだめだったり、すぐ辞めちゃうだろうなぁって子が根性あったり、それがわかるのはずっと後だし。

    短期バイトとはいえ、数十人。

    毎朝、今日は面接するのかぁと思うとお腹が痛い

    誰が誰だか訳わかんないし。
    先着順じゃ…ダメ?(笑)

    とりあえず遅刻しないで来てくれた子を選びます

    あ〜お腹痛い…(泣)

    目に浮かぶのは

    • 2005.08.19 Friday
    • 00:00
    棚卸しが終わりました

    モウフラフラッス

    ぁ、カタカナ変換しちゃった
    ちょっと素敵なバンド名みたい

    カット紙在庫で言えば今回は約4万6千枚ぐらいかなぁ
    これらの画材の数々を手で数えるとは…
    強制労働としか思えません

    もう足も腰もふらふらで、まぶたも今にも閉じちゃいそうです

    夢に見るのは、アンメルツヨコヨコ
    ヴァンテリンじゃスースーしないから物足りないので
    やっぱり、アンメルツヨコヨコじゃないとイヤ〜

    スーッとしたいのだ 

    今ほしいのはただそれだけです…ぐっすん



    由来

    • 2005.07.14 Thursday
    • 00:42
    ここ数日、うーん、うーんって微妙に悩みっぱなし。

    この、まるでトイレに立てこもり事件の様なうなり声の原因と言えば、新規立ち上げ予定の店舗の名前である。

    ホント、難しいのよ
    いや〜ん、って変な声でちゃうくらいわけ分かんなくなってます

    で、参考までに色んな店の名前を調べては、翻訳サイトで訳してみる

    おかしな名前が多い…
    訳せないのも多い…

    みんなどうやって、店の名前考えてるの?

    イトーヨーカー堂さえ光って見えるよ
    有名百貨店と言えば
    「三越」は三井さんって人が創業した「越後屋」の略
    「伊勢丹」は米穀問屋の屋号の伊勢又と創業者の小菅丹治の名前の丹治を合わせて付けられた合わせ技
    「高島屋」は、創業者である飯田新七の養父が、近江国高島郡の出身である所から出身地編
    「SOGO」は初代十合伊兵衛(そごう いへえ)さんが創った呉服屋さん
    ブランドのバーバーリーやシャネルなんかも創業者の名前って多いなぁ

    って、現状から逃げるようにいろんな由来を調べれば調べる程、適当で良いのかも…なんて思えてくる
    理由なんて後付けでも十分どうにかなるもんだ

    だって、私のお気に入り、macのappleだって
    「スティーブン・ジョブス社長が少年時代、りんご畑に囲まれて育ち大好物もりんごだから」
    って、そんな噂もみたいな由来の1つでも、十分微笑ましいなぁなんて思ってしまうんだから、みんなに気に入ってもらえれば、名前も育つってことなのかな

    それでもやっぱり悩んでしまう。
    日本語、英語、フランス語、ロシア語、イタリア語意味不明な単語帳ができそうです

    バーサスあたし

    • 2005.07.02 Saturday
    • 23:29
    私は左利きなので、ネジを閉める力が異様に強い
    ぎゅっーってドライバー使ってネジしめているうちに、木にネジがそれこそめり込む事がある

    そんで最悪な事に、ネジをあける力が異常に弱い…
    左利きで逆手だから。
    ペットボトルのふたも開けるのに一苦労。
    ペットボトルダコがあるくらいだ(誰も信じてくれないが)

    本日、浦和レッズの選手のサイン入りユニフォームを額装しながら、表面のアクリル板の内側に埃を発見してしまった。

    一回閉じた裏蓋を開けようとして、ネジを回すがこれがまたも〜大変
    「フンガ〜!固て〜」
    ネジかビクとも回らない
    「はひぃ〜、誰だよこんなにギシギシにネジしめやがったのは〜!?」
    あたしか、あたし〜!
    勘弁してくれ、ホントあたしってば!もう!プンプン(息抜き佐藤珠緒風)

    こんな時思う。
    あたしは日々闘う女だ
    すでに、気分はミリオンダラーベイビーのヒラリー・スワンク。
    「自分の身は自分で守れ」

    この世の中日常的にドライバーと格闘する女なんてそうはいない。
    それも、シャドーボクシングのように、見えない敵はネジを閉めた私が悪い。

    何年、この仕事やってるんだか、力の加減をそろそろ覚えてほしいもんだ。

    接客業の癖して、汗ダラダラの息も絶え絶え、
    でもこのまま、中途半端な額装でお客様に渡してなるもんか〜
    その辺りはちょっとしたプライドまだ残ってます

    やっとネジが緩んだ時の気持ちと言ったら、コーラーの500m一気飲みして炭酸で胸が圧迫あされながらも、なんだかすっきり爽やかじゃあ〜りませんか。

    やっぱり、工具グレードアップするかなぁ〜

    人力も良いけど、便利なモノってあるんだよ。
    うんうん、知ってるけどさ〜経費が厳しいのうちの会社。

    そうなると、敵は私じゃなくて、vs.本社?って事なのか〜?

    インテリアライフスタイル展

    • 2005.06.10 Friday
    • 00:30
    ここ数日、口の中に大きーい口内炎が出来て、そこそこの熱を出してくたばってました

    そんな中、だるだるの身体を引きづって、ビックサイトで開催中のインテリア展に行ってきた

    インテリアライフスタイル展
    「プロダクト」によるライフスタイルの提案をテーマにした国際的ライフスタイル提案型見本市だ

    インテリア展と言うだけあって素敵なプロダクトが並び、だるだるモードだったさすがの私もテンションが急上昇
    ホント、気分はワクワク、目はキラキラ。

    特に海外メーカーからの出店ブースはさすが。
    デザインの本場、ドイツ、イタリア、フランス、デンマークと、海外旅行に行ってもなかなか廻りきれない様なデザイナーズインテリアの数々にどきどきしてしまった

    そんな中、気になる商品を目の前に、いくつか質問したかったのだが…

    「すみません〜、これって…」
    と聞いたとたんそのブースの外国メーカーの日本担当らしき外国人の営業の人の顔に「?」が浮かんだ
    沈黙のなか、通訳らしい外国の方が走ってきてくれた
    現れたとたん「英語はなせますか?」と英語で話しかけられた
    どうも何語だかわからないが、英語に訳してくれる通訳らしい

    つまり英語で商談しろと…
    無理だ〜

    無理です無理。
    今まで、英語が出来ればいいなぁ〜って、ちょっとだけ思った事はあるが、この時ばかりは、凍り付いた
    「日本の中にいるのに公用語が英語だなんて…」

    ほんとちゃんと勉強しときゃ良かった
    後悔後にたたず。

    複雑な気分の負け戦なのでした。
    日本のメーカーさん、名刺交換してくれてありがとう〜
    ほんと、それだけで感謝の気分。
    日本語通じただけですばらしいのだ…

    家庭教師が欲しい…

    • 2005.04.09 Saturday
    • 01:05
    描いた事もない店舗展開図に悪戦中
    最近の休みは、ほとんどお持ちかえりの仕事で1日が終わってしまう
    でも仕事場じゃずっと座って何かに取り込むのはまず無理なのだ

    誰か、ボランティアで私に建築の平面図の書き方を教えくれないかなぁ
    1坪って何平米なんだ〜とネットで計算の仕方を探しまくり、
    改装のの見積もり?なんでネットで自動見積もりやってくれてるところがないんだー!
    フンフンいながらちまちま調べていくうちに時間がどんどん過ぎていく
    こんなど素人が(どをかなりの勢いで強調)「扉の書き方が分からない…」って悩みながら作ったレイアウトが実現したらどうしようって、それが今一番怖いかも。

    そんな中、今日は別の宿題でどうしても分からないところがあって、やっぱり今日休みの他の店舗の店長さんと、あと某百貨店のかなり有名どころの洋菓子屋さんの店長さんと集まって、ファミレスで仕事談義。
    ファミレスってところがまた学生じみてて、哀愁を誘うのだが、カフェなんかじゃ書類を広げられないし、フリードリンク万歳ってところ。

    仕事しながら店長の苦労話に花が咲く。

    結局3人とも思うのは「店長は雑用屋さん」
    雑用こなしてなんぼ?って感じで
    誰もやりたがらない仕事をこなすのが結局の使命みたいなものだ

    洋菓子の店長さんは売り上げをPCに打ち込んでるとバイトさんに
    「ちゃんと接客して仕事してください」と怒られるそうだ
    売り上げ入力は大事な仕事なのだがアルバイトさんにはさぼってるように見られるらしい。

    という事で結局は、残業かお持ち帰り。
    でもその残業姿はバイトさん達は見てないから苦労が分かってもらえない

    つらいな…

    でもやっぱり、バイトさん達の負担を考えると、売り場では同じ仕事を、余った作り出した時間で事務作業が理想なんだが、そんなで終わる量じゃないし、結構大変です

    販売業のお仕事は、結局販売で結果が出るんだけど、その結果を出す為に地道な事務処理が必要になってくるんだけど、「誰かにまかせればいいじゃない?」と思っても結局店頭にたってないと微妙な売れ筋って体感出来ない

    まさに「事件は現場で」でじゃなくて「仕事は現場でおこっているのだ」

    お手伝い

    • 2005.04.01 Friday
    • 00:05
    新宿三越が生まれ変わって3/31「三越アルコット」に大変身!
    という事で、ここ数日、ちょくちょく通ってました

    それにしてもストアコンセプトが「こだわり満載 ZAKKA館」
    三越アルコット

    確かにロフトが上の方にはいってますがZAKKA館?というにはイメージがしっくり来ない
    1Fに相変わらずルイ・ヴィトンやティファニーやロエベやコーチ
    1Fって言えば正面玄関。
    百貨店の顔ですがルイ・ヴィトンにzakkkaって言葉をかぶせてしまっては、ブランドイメージかけ離れていて、高級イメージでいままで三越を支えてきた1Fの有名各店に申し訳ない気がするんだけど、そんな事関係ないか…

    開店の音楽も一新されて、いきなりサンバ?のノリで踊れ〜どこまでも踊れ〜と朝の10時から謎の音楽が流れ出し、
    「はて?アルコットって何だろう?」と結局分からないまま日が暮れていくのでした…

    「嵐を恐れてはいけない。
    どうやって船を進めるべきかを学んでいるのだから。」

    ルイザ・メイ・アルコット
    若草物語の著者です
    メグ、ジョー、ベス、エイミーは、どんなときにも笑顔を忘れない四人姉妹
    うふふ

    先行きは嵐の予感?って事なのかしら?

    コンパス

    • 2005.02.28 Monday
    • 00:05
    画材屋につとめて早数年たっちゃったが、好き嫌いとというより苦手な分野がいまでもある
    「製図」関係がどうも良くわからない

    私自身はデザイン系額縁科ちょっと職人ってタイプの画材屋さんなのだ
    (つまり、デザイン勉強して→その後額縁屋→画材屋進化系)

    なので、描画材や額縁の事ならわりかし分かるのだが、製図がまったくお手上げだ
    その上画材業界は現在製図は敗退気味。
    だってなんでもパソコンで出来る時代になっちゃったのだから、分かる気もする

    そんなこんなで製図について深く考える事もなくのらりくらりと働いてたら、前日「コンパス」について考える機会が出来てしまった

    まぁ、その事態はうまく収集ついたのだが、結構このうんちくが面白かった

    勝手に書く「コンパス初めて物語〜」
    わーパチパチ、もーぐたん(って分かるのか?)

    それはまだお侍さんがいた1848年(嘉永元年)、ペリー来航を間近に控えて、幕府はめっちゃ焦って武器を作らねばと思ったらしい。

    でも、いままで国内で軍事武器なんて作った事ないから一体誰に作らせるか?
    と考えたあげく、白羽の矢がささったのがカザリ職人なのだ
    つまりかんざし屋さん

    コンパスって飾り職人がはじめの頃は手がけてた!こりゃまた意外!と思ったのは私だけ?
    へぇ〜必殺仕事人の飾り職人のヒデってこと?

    で、その中で鉄砲鍛冶を作るものと、製図器械を作る人に別れてた発展して行ったというところが日本での始まりらしい。
    ふむ〜なるほど

    コンパスにもいろいろあって、最初はフランス式がメインだったんだけどいまではイギリス式とドイツ式がメイン

    特にイギリス式は職人の丹誠込めた手作り品なのでもう、道具というより工芸品
    風格味わいともに味わい深いらしい(何故らしいかと言うと.使った事ないんだもん)

    そう考えると、コンパスって繊細で美しいものなんだぁって改めて興味を持った
    意外に女性的な道具なんだなぁ

    その美しさにため息つくくらい奥深く知ってみたいものなのだ


    ギフトショー

    • 2005.02.18 Friday
    • 00:05



    第59回東京インターナショナル・ ギフト・ショーに今回も行ってきた

    仕事の一貫なので,春と秋毎回足を運ぶ。
    「ギフト」となっているが、実際は「日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市」
    それ何?プレゼントじゃないの?て思ってしまうが、確かに初期の頃は企業相手の販促物の紹介がメインだった気がする

    販促物って?
    簡単にいうと、「商品についているシールを5枚集めると、オリジナルTシャツプレゼント!」という事で、そのプレゼントほしさに商品を買わせる為の「魅力あるおまけ」の事だ

    それがいつの間にか「魅力ある商品」の紹介の場になってっいたギフトショー会場
    各メーカーの新商品などが売り込む為に数えきれないくらい沢山のメーカーが出店して,そこから「これだ!」と思おうものを探し出すのだ

    ほんと宝探しって言葉がよく似合う

    年に2回もやるのでわりとマンネリになりがちで、新しいものを見つけるのも大変。

    しかし,わたし的にこのショーの魅力といったら何といっても「東京ビックサイト」という場所が実にお散歩にぴったりなのだ。

    こんな事を言ったら全然仕事とかけ離れちゃうので会社の人には秘密だけれど、毎回早足で会場を回って、そのあとゆっくりブラブラとお散歩を楽しみにしてたりして。

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