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  • 2014.08.11 Monday

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    雨女の憂鬱

    • 2009.10.05 Monday
    • 19:29
    初めて女の子達とアウトドアお出かけの企画に
    「女子ハイキング部」やっとこ始動〜とウキウキバスのチケットをとりました。

    しかし、やっぱりあたしは気ままな旅しか出来ない体なのかも知れません…
    この台風接近中、深夜バスに乗って尾瀬に行って参ります。

    自分で運転する車の旅と違って乗らない、行かない
    独りとちがって、めんどくさい、かったるい、禁句です。

    とりあえず、真夜中の遠足バスに乗って、雨の湿原と温泉でも楽しんでこよーーと。


    自称雨女3対晴女1
    まぁ、勝負は決まっていますが、あたしは雨おんなです

    こんな勝負勝ちたかないやい!


    JUGEMテーマ:旅行
     

    free tomorrow

    • 2009.09.09 Wednesday
    • 13:47


    とってもかわいい結婚式に出席させていだだきました

    池袋にある自由学園明日館でのウェディング

    今まで出席させていただいた結婚式の中で一番温かい幸せな空間で、新郎新婦と時間を共有させてもらっている事に感謝してしまうくらいステキな式でした

    1921年、フランク・ロイド・ライトの設計で自由学園の校舎として建設された明日館(みょうにちかん)は今は国の重要文化財として、都会の真ん中で優雅なただずまいをみせています

    あの都内有数のターミナル池袋駅からほんの数分の場所にこんなにかわいらしく静かな場所があるなんて、奇跡です

    ここだけが時が止まっているようで、すぐ向こうに大きなビルばっかりの街があるなんて信じられないくらい

    もと学校だった床はきれいに磨かれ、長い年月で漆黒に輝き、大きな窓の向こうに青い空と緑の芝が広がっている

    その中に真っ白なヴァージンロードの上を新婦の父に手をとられ、華奢な花嫁が入場

    ほんとにきれいでした

    光と影と青と緑と真っ白なウェディングドレス

    二人が招待した人たちのために1からすべて考えた結婚式
    いつもいつもがんばっている小さな彼女がやっとほっと息をつけて休める、そんな場所になってくれた新郎の暖かさに感謝です

    支えられている幸せを彼女はやっと得られたんだと思うと、自然に笑顔がこぼれてくる

    二人でいるから、彼女は自由でいられるね

    二人だから明日はもうこわくないね

    ほんとうに、ほんとうにおめでとう
    明日も明後日もずっとずっと、お二人の幸せを願ってます

    この日のこの場所の幸せが続きますように。



    Magic104

    • 2009.09.02 Wednesday
    • 00:01
    じいちゃんが亡くなりました

    103才、数えで104才
    新聞にまで載りました

    でも噂では生まれた時体が弱かったので、1、2年出生届を出してなかったとか、出してたとか。
    実は105才?ミステリーです

    そんなわけで、子供の時以来田舎に帰郷しました

    あたしは親戚関係が苦手だったので、成人してから全く足を運んでなかった不孝ものです

    これが最後のチャンス。じいちゃんに会わなくちゃ。
    緊張はちょっとやそっとじゃなかった
    けど、今みんなに会わなくちゃ、もう会うことないかもしれない。
    そんな想いが強がった

    なのに、そんな心配どこ吹く風です
    20年ぶりのいとこ達。どの顔も覚えてる。どの顔も忘れてないなんて!
    驚いてしまった。あたしに(笑)

    あっと言う間に、にいちゃん、ねーちゃんと子供の頃の呼び名が口からでる
    まるで、こないだのお正月にあったばっかりみたいだ

    こんな事、他人じゃなかなかむずかしい
    やっぱりこれが血なのかな

    じいちゃんが生まれた頃は、100年前
    明治、大正、昭和、平成
    どれも教科書の中だけど、じーちゃんのにはどれもリアルな時代だった。

    車も携帯も、そして孫たちがこんなに離れ離れになってる未来なんて、想像もしてなかっただろうな

    だけど、離れ離れだったあたしたちがまた出会えたのはじいちゃんのおかげ

    さすが、100年以上も人が年齢を重ねると、不思議な力がつくのかもね(笑)
    みんなが集まれたのは、じいちゃんの力、じいちゃんのおかげ

    出棺の時に数珠が切れたり、高速で変えたばかりの新しいタイヤがパンクしたりとなかなか驚かされましたが、やっぱりじいちゃんの魔法は偉大

    離れ離れの孫たちをまた結びつけてくれました
    104歳の不思議パワー


    じいちゃんとの思いでは、手作りのおもちゃと牛乳とくしゃっとした笑顔であたしを呼ぶ声
    あたし、じいちゃんの事大好きだったんだな

    牛乳好きは、多分じいちゃんの血だと思います

    ふんどしメタモルフォーゼ

    • 2009.08.07 Friday
    • 22:01
    無事お誕生日を迎えて、今日の休日は知人から借りたコミックを今29巻まで読んだところです。
    朝の9時から読んで実に12時間。
    はぁ、夏って感じね(ハート)
    実に腐ってます。

    こんな独り孤高の40女がこの世に産み落とされた訳ですが
    いろいろとお誕生日のプレゼントをいただきまして、ほんとにありがとうございました♪

    …ってさぁ、いったいどんなキャラなんでしょうね。
    あたしって。

    と思わず生まれてからの40年を、生きたまま人生の走馬灯をの幻を見てしまうくらい衝撃のお誕生日プレゼントをいただきました

    祝!!!!ふんどし〜

    キャーーーー、とピンクの声にならない悲鳴を、会社でプレゼント開いた瞬間あげちゃいました



    ワコールのふんどしななふんです。

    思わず吹き出た汗を、これは手ぬぐいかしら?とを額をふきふきしちゃいましたが、
    おや?この2本のひもは何だろう?

    えっと腰にむすんで、こうやって、あーやって
    「あれ、ここどうするの?」とプレゼントをくれた女子に聞きながら布をまたの下から通して
    装着。

    出来たーーーー!ウッフ。
    「な、何やってるんですか〜」とスタッフの男の子から脱力の声が。
    な、なにってさぁ、見ればわかるじゃん。
    「ふんどしもらったから付けてみた♪」満面の笑顔です。

    いや、心配せずとも大丈夫
    ここは仕事場のバックヤード。ジーンズの上から履いてます。
    そりゃぁ、、なかなかの見物だけどね。

    「ウーーン、やっぱり似合いましたねぇ。
    そのお尻のもったりとしたおむつ感。さすがです(LOVE)」

    えへへ、ありがとう。

    しかし、どんな40代にたどり着いたんだ?あたしは?
    やっぱり、高樹沙耶か、高木美保??
    この路線ですか?行くべき道がまだあたしにはぼんやりにしか見えません。

    この道でいいのか?だれか教えてくれたもう。


    リアル装着までの乗り越えるハードルをただいま踏み倒し中でございます。




    JUGEMテーマ:ファッション

    新宿は雨

    • 2009.07.05 Sunday
    • 01:06
     

    昨夜は仕事が終わった後、新宿へ

    バンドをやっている知り合いの女の子の企画ライブを見に行った

    ライブハウスまで行くには、
    新宿の靖国通りを渡ってホスト通りをテクテクあるく

    金曜の夜のこの通りはギラギラしてる

    けど、まず声かけられる事ありません(笑)

    若い頃二丁目の事務所で働いていた頃を思い出したりして。(普通のデザイン事務所だよ)

    二丁目もこのホスト通りも昔から、まず声をかけられない
    鼻にもかけられず、実に無難。

    自分のアイデンティティを考えさせられます。(笑)

    そこがまた新宿の面白い所だなぁって思ったりした
    なんだか、このワサワサ感がすごく懐かしくって、それでいて随分遠いところになっちゃったもんだ、どしみじみ。


    ライブハウスは昔も今もかわらず、キラキラしてた。

    ギラギラ、キラキラ、新宿は雨でした

    JUGEMテーマ:日記・一般


    メンドクサイトカゲ

    • 2009.04.16 Thursday
    • 21:38
    久しぶりに涙腺が壊れた

    昼間の情報番組を見ながら気づいたら涙が出ていて、兆候があったのに、まったく気がついてなかった

    真夜中の涙は体力を奪うばかりで、泣くのはホントは好きじゃない
    目覚めた朝は微熱と後悔ばかりだ
    止まらない涙は自分自身を持て余す

    泣きながら必ず思い出すこと

    私は若い頃何人かの人に
    「メンドクサイ」って言われた事がある

    そのうちのひとりは母親だ
    母には何の悪気はないし、ショックは受けたがその通りだと思った

    幼い頃は感情の起伏が激しくヒステリー気質、その上病弱
    思春期の頃には大人をバカにしたシニカルさを身につけ、すべて斜に構えながら、それでいて社会性に欠けた世間知らずだ

    自分の10代の頃に逢いたいとは思わない

    「メンドクサイ子」それは中学の学年主任の先生にも言われた

    大人になって真剣に人と向き合うようになった時
    「めんどくさい奴」だそうだ
    誰かを真剣に思うことは相手にとって迷惑だって初めて知った

    だから壊した
    そして、あたしをもう一度接ぎ合わせた
    壊れた鏡のようなひび割れたモザイクのような姿

    だから、好きな言葉は「適当に」
    真剣になるのは好きじゃない
    一つの事に夢中になるのはまわりが見えなくなる

    全てソツなく、争い無く、笑っていられればいい

    リアルなあたしを知っている人達がこのブログ読んだら、そのギャップに引くだろうか?
    多分引くね
    というか、自分で書いてて引きまくってるし(笑)
    でもコレは自分自身のカウンセリング
    今日はこんなでごめんね


    そんな現実のあたしはヘラヘラと笑いながら、あー、とか、うー、とかボキャブラが実に少ないおっとり間抜けキャラだ
    こんなウダウダと考えてるなんて、多分思う人はいないだろう

    あたしだってウダウダしたブログなんて読む気にもならない

    でも、なんでずっと書いてるんだろうと思う

    ここで書く言葉に「メンドクサイ」があっても、もしかしたら許されるんじゃないかと思うから

    ここだけが、あたしのどうしようも無い性質をほっといてくれる

    もし、不愉快な思いをした人がいたらごめんなさい

    でもそこで均等をとっているあたしがいる

    でもたまにこうやって自分でもコントロールできないリアルなあたしが現れる

    容量オーバーでいっぱいいっぱいで不安定なメンドクサイあたし

    ほんと、あたし自身で手に余るよ

    だから泣くだけ泣いて頭空っぽになった今日からあたしをまた修正しよう

    いらないメンドクサイあたしは切り捨てて、新しいあたしを継ぎ接ぎする
    壊れたパーツはさらにバラバラに。
    いらないあたしのパーソナルはもう何だったのかもわからないくらいに粉々に。

    どうしても足りない部分はトカゲみたいにニョッキリ生やそう

    今日が過ぎれば新しい明日
    新しいモザイクのようなトカゲの姿
    サンショウウオのほうがあたしらしいかな?


    今日はこんなでごめんなさい。

    母の病院の通信簿

    • 2009.03.31 Tuesday
    • 13:49

    今さっき、母の内視鏡での手術が終わって帰ってきました。

    小さい時から通っている総合病院で、私も昔ここに入院していました。
    薄いピンク色の外壁のやさしくて元気な婦長さんがずっといてくれるそんな病院でした。
    総合病院が市内にあるだけでも、この病院不足の世の中で恵まれているだと思う。

    だけどココ一年で病院の体制ががらっと変わってしまって、なんだか時代の流れに戸惑ってます。

    今回入院するにあたって、いつも通っているこの病院が検査がいっぱいだという事で、市内の新しい内科の病院で検査したのだが、結局この手の手術ができないという事でまたこの病院に戻ってくる事になった

    結局2重で検査して時間ばかりがかかってしまう。
    やっと入院が決まったのはいいのだが、サービスの向上どころか、切り詰められた病院の現状を目の当りにする事に。

    まず驚いたのは、4階以上の入院病棟が看護士さん不足で閉鎖されてしまっていた。
    そして夜間休日の救急の時間外外来の中止。
    昔から救急の場合といえばこの病院と近くに病院が有る事に安心してたのに。
    経費節約なのか、所々に引き締め感が感じられ、昔よく声をかけてくれた看護士さんの姿はすでに無く、看護士さんの殺伐とした仕事ぶりが、それらを思い出すと寂しくなります。

    そしてびっくりしてしまったのが「TVが無い」
    約2週間の入院のうち、ほぼ半分を食事が出きず点滴のみの母親にとって、せめてTVぐらいの暇つぶしが無いと気分転換もできやしない

    ナースステーションで
    「あ、あのすみません、TVはレンタルでしょうか?」と聞いてみる

    「あ、ごめんね、TV出てなかったですね。出しときますね」と返事をいただいたが、なんでTVしまっちゃってるんだろう?カードを買ってTVを見るタイプなので見放題という訳でもないんだけど…
    他の患者さんを見てもTVがベットわきにある人と無い人がまちまち。
    なんで、こんな事が自己申告?これの経費削減の一環なんだろうか??

    なんか、もうこの病院じゃなくてもいいや。
    そう思ってしまった。

    病院で患者や患者の家族が安心して病院にすべてを任せても良いと思える事は、いい先生がいるとか、すばらしい設備が有るとか、それ以外の部分も大事な事だ

    古くても清潔に掃除された病棟だったり、明るいナースステーションからの挨拶だったり、ちょっと厳しい看護師長の叱咤激励だったり。


    信頼感のきずなを病院側から断ち切られてしまったような寂しい気持ちになってしまったのは、ただのわがままなのかな?

    ホームドクターの重要性を感じながら、結局近所の病院から見放されてしまう現状。

    今度病院にかかる事が有る時は、疑心暗鬼になりながら、病院の情報をあつめて迷いながら新しい病院の門をたたく事になるのだろう。

    病院の通信簿

    いつものかんじでアントニオ

    • 2009.03.05 Thursday
    • 18:56


    昨夜は一年に一度全国の店舗の社員が集まっての今年度末の総括会議のあと、お決まりの飲み会だったのですが、私もお決まりの幹事でした

    なんでやねん、と毎年思うのですがいままでの人生の飲み会の内75%ぐらいいつも幹事やってます

    それなりに社会的肩書きも有るのですが、もしや、幹事という肩書きとのほうがふさわしいのでは?と思っちゃうくらい

    そんで、今年はやけくそに近い形で「アントニオ猪木酒場」に予約しました〜

    なぜって、他力本願
    テンションお店に引っ張り上げてもらおうと、ちょっと怠け心が働いちゃった訳です



    会場いやいや、お店に入ると同時にゴングが打ち鳴らされ、ご入場

    リングの上のバーカウンターを横目に猪木の写真に囲まれた席に着く

    まさしく、昨夜のテーマは
    「元気があれば、なんでも食える」



    女子社員の方が絶対数多い会社なのに、なんで?という疑問の声は完全に無視

    だから、文句いうやつはリングに上がれ、このスタンスで仕切らせてただきました
    うーん、お店のスタッフや料理については何も言わずにおいとこう

    しかし、通常女子の飲み会ではなかなか選択しないこの場の雰囲気は多いに楽しませていただきました

    スタッフのかけ声とともにサラダをシャカシャカ
    「1、2、3、サラダッーーー!」拳を突き上げる事、7、8回

    自分のテーブルもとなりのおっさんたちのテーブルのごちゃ混ぜで、あっちこっちで
    「1、2、3、サラダッーーー!」
    「1、2、3、サラダッーーー!」
    「1、2、3、サラダッーーー!」
    シリアスな話をしていても、ついつい唱和にあわせて拳とかけ声をあげてしまう。そりゃ、声枯れるって。

    非日常的な昭和の酒場は野太い野郎のかけ声に満ちあふれ、会場内は低音鳴り響く異空間に一年に一度の会合は
    「気合いだーーー!」
    って、事で、なんとなく夜が更けていってしまうのでした

    そんなことでよかったのかな?アントニオ?




    JUGEMテーマ:グルメ

    化け猫

    • 2009.01.29 Thursday
    • 14:48
    200901261001.jpg


    丸くなって、埋もれてしまうためにソファーを買いました

    ひと冬でも、一年でも、10年でもウトウトと冬眠するように小さく眠りたいです

    冬は大の苦手です

    この季節ばかりは、猫に少しばかり親近感が湧いいちゃいます
    冬、ネコに化けるのはなんか幸せな感じかするななあ

    あったかいところでゴロゴロしてたい
    ただの怠け者でも、まぁ、いいや

    なんて実際は、微熱を出してしまった私の簡易ベッドとして、ご活躍なのでした

    みなさんも、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね
    ちなみにソファにはカバーちゃんとつけましたよん

    68

    • 2009.01.06 Tuesday
    • 23:24
    JUGEMテーマ:日記・一般
     


    「お名前お入れしましょうか?」

    女子大が近くにあるぺこちゃんのケーキ屋さんでケーキを買う
    「まーるいケーキください」
    そうお願いすると、フリフリのユニフォームを着たアルバイトの女の子に尋ねられた

    「おとうさんって入れてください」
    ちょっと恥ずかしいけど、くすぐったいような嬉しさは私も父もかわらないだろう

    今日はおとんの誕生日
    60代後半も後わずかになってきた。

    だから迎える誕生日はとても大事な一日だ。
    家族の誰かをお祝いする日はとてもいとおしくて、そして切ない。

    後、何年こうやって一緒にお祝いできるんだろう
    そう思いながら、happybairthdayを歌う

    いつか一人になる自分を感じながら、今を慈しむ。

    まぁ、父曰く、現代人は実年齢より20歳若いそうだ
    そういわれりゃ、そんな気がする
    とりあえず、父方も母方も長寿の家系で、本人達はあと20年は余裕だと思っているらしい

    という事で、気持ちはまだ40代の父はポメラニアンと相撲を取って笑っていた

    小学性の頃父と相撲を取っていたのは私や妹だったのに、年をとって変わったのはあたしたちなのかな

    犬とじゃれる父を見ながら、何にも変わってない事にちょっとうらやましくなった

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