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    ウィキペディアのハリー

    • 2007.07.21 Saturday
    • 00:10
    世界中が興奮のるつぼで大騒ぎ!らしいが、映画になるまで実感がないって言うのは、ハリーファンからしたら許しがたいことなんだろう。

    そんなわけで、ハリーポッター最終巻発売日に先ほど日付が変わりました
    とはいえ,日本時間だからまだか…へへっ


    実家の母親にねだられて、ハリー・ポッターシリーズを誕生日にプレゼントしたのは確か昨年の事だったと思うのだが、先日実家で発見してしまった。
    未開封のこの分厚い本の山は何?

    「だって重いんだもん!」
    同感です。ハードカバーの本てみんなどうやって読んでるのか,一度リサーチしてみたい

    そんな訳で,ハリーポッター3巻の途中で一時停止している私ですが,映画は全部見てますよ

    でもそれじゃ、この最終巻祭りに参加するのはむずかしいかなぁ?って思って、浅はかながらフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でハリーポッターシリーズの項を読んでみた。

    いや〜、原作におとらずダークですね〜(笑)
    ウィキペディアのハリーって言ったらまるでホグワーツの寮にハリーがいるみたいだけど、ちゃいまんねん。

    ウィキペディアって「みんなで作り上げていく百科事典」って言う特徴があるがゆえ、責任編集などの編集の統一性がない。

    ある人物の項目では,執拗な愛情をもってかきあげた延々と続く言葉にできないラブレターみたいなページがあると思えば,このハリーのようにダークな見方に苦笑いしてしまうページもある。

    いや〜
    翻訳に対する鬼の首をとったり!みたいな採点加筆は興味深いっす。
    私は結構あの翻訳の昔懐かしい言葉つかい、良かったんだけどなぁ

    英語がわかってないから、苦にならないのかな?
    などなど、ちょっと偏った感じの記事にウィキペディアのアンバランスさが感じられる

    ネットで調べ物をするときに、やっぱり最初はぐぐるんだけど、検索量が多すぎて,ゴールがいつまでたっても見えてこないて時がある。
    そんあときにウィキペディアで系統立てて追っていくと答えにぶつかったりするのである

    便利なのよ,便利。

    でも今回のハリポタ記事を読みながら,鵜呑みはやばいかな?ってちょっと頭をかすめたのは嘘じゃない。

    これが分厚い百科事典とweb上で成長し続ける百科事典の相違なのかもしれない。

    うんそうだな。
    重いからって敬遠してないで,まずは読んで、自分のなかでしっかり消化しよう
    それでも分からなかった時に、ぜひ「ウィキペディアのハリー」に手伝ってもらってみようかな。

    さおだけ屋はなぜ潰れないのか

    • 2006.02.04 Saturday
    • 00:00
    さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
    さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
    山田 真哉

    今頃ですが「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」読み終わりました

    というか、i Tunes music storeでオーディオブックを購入
    前から興味があったんですが、私の大嫌いな会計や数字の世界なので、ぜったい途中で飽きて読むのやめちゃうんじゃないかなぁと思って、なかなか手が出せなかったんですが、

    オーディオブック大正解!

    内容も面白かったんですが、オーディオブックすばらしい。
    なんせ、いやでも耳に入ってくる
    寝てても耳に入ってくる。

    生まれて初めて親を見たヒナのように、覚えたたのが嬉しくて、我が家の流行語は「不良債権」や「キャッシュフロー」など、生活水準にあってない単語が家中飛び交わしてます
    著者の初心者へわかりやすくと言う気配りと、ipodという組み合わせの相乗効果が抜群に威力を発揮しました

    こんなにすんなり受け入れちゃうとは自分でも意外。
    今まで苦手だったものが出来ちゃいそうな錯覚に陥ってしまいした。

    ただ、i Tunes music storeでの現状まだ日本語のオーディオブックがあんまり揃ってないので、これからのラインナップが楽しみです

    ちょっとだけお利口になりました。


    ダビンチコード映画化

    • 2005.07.27 Wednesday
    • 19:22
    ダ・ヴィンチ・コード (上)
    ダ・ヴィンチ・コード (上)
    ダン・ブラウン, 越前 敏弥

    ダン.ブラウンのロバート・ラングドンシリーズ、「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」今頃ですが、読み終わった

    世界的なベストセラーって事で書店に足を運ぶ事が億劫じゃない人は、山積みになったモナリザの表紙がそれなのである。

    ストーリー的には、閉館後のルーブル美術館で起きた殺人事件現場に残された暗号を、主役の象徴学者のロバート・ラングドンと、被害者の孫の暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーが解明かしながら謎を解くいわゆるミステリーなのだ。

    目新しい作風と言う訳では何だけれど、「キリスト教」をいじってしまうと言う所が、私たち無神論者的な日本人には「ほほー」って感じだが、世界のバチカンに足を向けて寝れない敬虔なクリスチャンには、脳天にヘッドロック食らったくらいの衝撃で、世界にしめるキリスト信者の数を考えると、そりゃ〜話題にもなります。
    っていうか、勇気あるな〜、ダン.ブラウン。
    いくらこれが、エンターテーメントです。といっても、後々の事を考えると、発表してしまったあんたは、すごい!と目につかぬように静かにそっと拍手喝采。
    その上、ベストセラーになってしまうんだから、意外に今宗教の世界も懐が深くなっているのかもしれないなぁって、ポジティブに考えちゃいました

    そんでもって、映画化です。
    2006年5月公開。
    ロンハワード監督で主演のロバート・ラングドンをトム・ハンクス、ソフィーをアメリのオドレイ・トトゥ、他にジャン・レノやイアン・マッケランと、お〜っすごーいって位のメンバーなんだが、

    トム・ハンクス??でいいんだろうか?
    最近のトム・ハンクスといえば、「ターミナル」で口に手をあて、涙目浮かべてる顔しか浮かばない。

    ターミナル DTSスペシャル・エディション
    ターミナル DTSスペシャル・エディション
    人情に訴えるのは得意だが、ミステリー?って全く想像出来ません

    だって、ラングドン教授って、ストーリーの中にも何度も描写されてるけど「ハーバードのハリソンフォード」っていうくらい、ダン.ブラウンの頭の中にはインディが巣くってたと思うんだよな〜

    で、学生時代に水球の名手。

    トムハンクスが泳ぐ?(あ、スプラッシュで体験済みか)
    トムハンクスが爆破から逃れる?(あ、プライベートライアン?)
    トムハンクスが謎を解く?
    …思いつきません

    とにかく、今の私の硬い頭の中には彼の冒険活劇ミステリーが想像出来ない
    もし、「天使と悪魔」がシリーズで映画化なんかになっちゃえば、爆破するヘリコプターから川へのダイビング。

    いや〜、ぜひぜひ期待を裏切ってもらいたい物だ

    オフィシャルサイトではまだ動くトムが見れないけど、早く見たいな〜
    ダビンチ.コード


    でも、こうやってあれこれ考える事で楽しみに出来る映画があるって、嬉しい事なのだ。
    うん、うん。
    絶対見に行くぞー!

    天使と悪魔(上)
    天使と悪魔(上)
    ダン ブラウン, 越前 敏弥




    働きマン2

    • 2005.07.24 Sunday
    • 23:36
    働きマン 2 (2)
    働きマン 2 (2)
    安野 モヨコ

    これから大事な取引先にプレゼン行こうって事で、その前にカフェで復習してたら、その打ち合わせの最中に、電話の音が。

    後、30分で本番だっていうのに、よけいな事を次から次へと電話で指示してくる本社の上司

    暑さのせいにしてしまいたい。
    私、電話切った直後、切れました

    目の前に一緒にミーティングしていた部長と次長がいたのにもかかわらず
    おもいっきりカフェの真ん中で
    「あいつ、うるさい!バーカ、バーカ、バーカ、」
    と、言い放ってました

    ははっ

    社会人がとる態度じゃないな〜
    まして、部長の目の前で、本社の上司に「バーカ」って…
    普通やらないよなぁ

    言ったことにまちがいないが、態度はまちがいだらけ
    普通の会社つとめだったらかなりやばいだろって、今でもやばいけど。

    何事もなく、ミーティングは再開

    社会人とし、最悪です
    普段から、悶々としたものがあって、その電話のタイミングが悪かろうと、上司はやるべき仕事として電話で指示を出した訳です
    分かってるんだけど。
    プレゼン直前に文句だけ言っておこうってずるいじゃないか。

    そうずるいのはみんな分かってる
    でも、私が言うべき事じゃなかった。

    聞かなかったフリしてくれているのか分かりませんが、反省してます

    そして、そんな今の私の心の友は「松方弘子」
    こんな日に2巻が出ていてよかった。





    シネマ坊主2

    • 2005.07.23 Saturday
    • 21:18
    シネマ坊主2
    シネマ坊主2
    松本 人志

    見て分かるように、ダウンタウンのまっちゃんこと、松本人志の映画評論本の第2弾です
    2が出るとは思ってなかったけど、1の時も思ったけど、見ている映画がかなりまっちゃんとは重なります

    7割から〜8割ぐらいかな〜

    そんでもって、「分かる、分かる」とまっちゃんの感性に共感して、「もう〜、もしかしてこんなに同じ事思ってるマッちゃんって運命の人?」とぽっと顔を赤らめながらアホな妄想にかられた瞬間、私の★★★★★五つ星映画が「この映画はゴミ箱行きや〜」とズタボロに私の乙女心と一緒に廃棄処分。

    うえぇ〜ん、まっちゃんのバカバカ馬鹿〜と、小さな握りこぶしでまっちゃんの胸板をポカポカっっって、そこまで考える私はすでに変人ですが、そんなもてあそばれ方に、「じゃぁ、次の映画はどうなのよっ」っと結局最後まで一気読みです

    映画の批評本は、いろいろある訳ですが、このシネマ坊主は、すごっくまっちゃんが「普段のお笑いキャラクター」を意識させる事無く、映画館に通う一人の普通の映画ファンとして感想を書いているのでその評価がどうであれ、分かりやすく納得しやすい。

    同じ芸能人でも、北野武さんや井筒監督の本だと、「俺ならこう撮るのにあいつアホやなー」っていう部分が時々目立つ気がするんですが、でもね、結局とってるのは自分じゃないし、「俺だったら」って確かに誰でも思うけど、後からそれいうのは卑怯だと思うんです

    それなら、最初からやってみればいいじゃん
    ってね。
    でも、お二人の本も面白く読んでますよ。
    (はは、これこそ、こんな事書くなら自分でやれって感じですね…ちょっと反省しよう)

    まぁ、他の物と比べててもしょうがない。

    ですが、まっちゃんとは、このまま映画仲間として(勝手な思い込み)同じ物を見て、違う角度の目を私にも見せてもらいたいなぁと、思ってます

    でも、スパイダーマン2、ゴミ箱行きは切ないっす…
    DVD買っちゃった私の立場は?

    なんだか、心に北風が吹いてるよ

    愛がなくても喰ってゆけます

    • 2005.06.03 Friday
    • 00:20
    愛がなくても喰ってゆけます。
    愛がなくても喰ってゆけます。
    よしなが ふみ

    よしながふみの描く漫画が好きである
    でもよしながふみはゲイ漫画ばっかり描いている

    まぁ、男でも女でも関係ない…彼女の描く人達がすきなのだ
    えーっと、唐突にゲイ漫画と描いてしまったが代表作はあのタッキー演じた『西洋骨董洋菓子店』なんだから、きっと、最初え〜!と声を上げてしまった方も、「あ〜、それ」と納得してくれるはずなのだ

    で、このコミックはよしながふみの食い道楽コミックエッセイである

    彼女の漫画には食べるシーンが多いのだが(それもほんと、美味そ〜なのだ)それもそのはず彼女自身も食べるのが大好き

    仕事しているとき以外はほとんど美味しいものの事を考えてる
    一生懸命仕事して、日常ぼろぼろ、でもおいしいモノを食べに行く時は気合いが入る
    うーん、どこの働く女も一緒だな

    このコミックの中で実在のお店が沢山出てきて、その上「え〜、行った事ある!」て言う店がかなり私とシンクロして参ってしまった
    あの何とも言えないうまさが蘇ったとたん、口の中にじわぁ〜と広がり、ヨダレがダーって、かなりやばい

    うーん、ホントうまいのよ

    と、本を読みながら電車の中でじたばたしてたのは間違いなく私?だったりして

    今日泣いた事

    • 2005.06.02 Thursday
    • 00:30
    昼間ワイドショーを見て泣いてしまいました
    ワイドショーなのにズンと来ました

    今週、残留日本兵の話題がTVで騒がれていましたが、彼らだけでなく他にの大勢の方が日本に帰らずにいると現実を「帰らなかった日本兵」と言う写真集の中からエピソードの紹介でした

    今だから話題になった事とはいえ、ワイドショーなんかではなく、もっと大勢の人たちに見てもらいたい
    TVの方たちの視聴率競争もわかるけど、できれば時間を割いて伝えてほしい

    私は戦争の事も学校で習った程度しか知らないし、全然何にもわかってない
    だから、知る事は大事だと思うのだ

    芸能ニュースと合わせた時間帯に放送するのはなんとなくやりきれない気持ちになりました

    帰らなかった日本兵
    帰らなかった日本兵
    長 洋弘

    死のサハラを脱出せよ

    • 2005.05.27 Friday
    • 00:54


    映画の原作を読むのが好きだ
    公開された映画を見て原作との相違点が気になったり、、または元々読んでいたものが映画化が決まって読み直したり。

    今回、このクライブ・カッスラーの冒険小説“ダーク・ピット”シリーズの映画化。

    といっても、今まで読んだ事がなかったのだが、
    「マシュー・マコノヒーがアクションもの?!」
    と、あまりにもびっくりして本屋で衝動買いしてしまった

    なんだかとっても不安な配役に感じたのだ
    まったくアクションのイメージがなかったので、ジョージクルーになどの候補者をさしおいて彼が選ばれる理由をぜひぜひ見つけたい

    1865年のアメリカ南軍の甲鉄鑑の消息不明、1931年のオーストラリアの女性飛行家のサハラでの不時着。
    そして、1996年、大西洋では巨大な赤潮が発生による人類滅亡の危機。
    国立海中海洋機関(NUMA)のダーク・ピットがその3つの接点となる謎を解き明かすアドベンチャーミステリーなのだ

    こんなに有名なシリーズなのに映画化されるまで読んだ事がなかったなんて…
    まだまだだなぁ

    映画の予告では「黄金伝説」を前面に打ち出していたので、「ナショナルトレジャー」みたいなもん?」と思っていたのですが、原作は「黄金」に関しては2の次だ。
    もっともっと大きなテーマのもとに物語が進行して行くので、爽快なシーンもあり、が実にシビアな描写もあり、「オオーッ、なんてクールだ」と驚いてしまった

    普段は推理小説を読む事が多いのだが、その場合、一人命が奪われてそこからストリーが展開されていく事が多いのだが、冒険小説って言うのはこうもさっぱり大量に敵をやっつけ、目には目をということで、やられた分は残虐な仕返しもOKってことなんだ…
    とずいぶんあっさり簡単に残虐な方法で倒して行くのには驚いた

    まぁ、でも性質上、それが壮快なんだろうなぁ

    一気にラストまで読ませてもらって、出た結果は「マシュー・マコノヒー」はまさにぴったり
    その知的な雰囲気と、スマートな体格、そして機敏さを併せ持つ

    うん、これなら公開が楽しみだという感じです

    個人的にはウィリアム・H・メイシーのサンデッカー堤監の配役には微妙な気持ちながらも嬉しかったりします

    死のサハラを脱出せよ〈上〉
    死のサハラを脱出せよ〈上〉
    クライブ カッスラー, Clive Cussler, 中山 善之

    闇に薔薇

    • 2005.05.10 Tuesday
    • 23:12
    闇に薔薇
    闇に薔薇
    ジェームズ・パターソン, 小林 宏明

    モーガンフリーマン主演で「コレクター」「スパイダー」と映画化されたアレックスクロスシリーズ

    続編をずーっと待っていたのだが、日本では未訳のまま、いきなり6作目の登場に喜んでいいのやら、その間のシリーズどうなってるんだという複雑な気持ちで、読み始めた

    心理学者でもありながら現場で捜査をする事を選び、殺人課に席をおくアレックス。
    シリーズ物の中でもお気に入りなのだが、小説よりも映画化されたとき、モーガンフリーマンと聞いてほんとびっくり

    だって、脳内のアレックスはデンゼルワシントン以外の姿はしてなかったからだ

    小さな子供たちがいて、家族を大切にして、それでいてなんだかんだいってモテてしまう。
    そんなセクシーな男がなぜ、モーガン?
    モーガンフリーマン好きだけどさぁ、でもモテモテ男とはちょっとかけ離れてるんでは?

    実際映画は意外にも素敵なモーガンフリーマン見れて、演じるってすごいんだなぁと感心させられました(映画の出来はともかく)

    今回のアレックスは単刊になってはいるが実は前後編の前編。
    全ての手の内を見透かされ、裏をかかれてしまう警察とFBI
    もどかしさの中、アレックスの推理で犯人を追いつめて行くが、
    「えー!!」まさにラストこんな感じだ

    ここまで読んだのに、こうくるの?
    早く次ぎ刊行してくれ〜というか、なんで前後編じゃないの?

    一気に読み切れないもどかしさが、もしや仕掛けなのだろうか?
    という事で、読み終わったけど、とっても中途半端な読書後の心理状態

    なんだか、全然読書感想文になってない…

    しかし、ジェームズ・パターソンの語り口はとってもリズムカルで、小林 宏明さんの翻訳にはいつも感心させられます


    スパイダー
    スパイダー

    ちびくろさんぼ

    • 2005.05.05 Thursday
    • 01:22
    ちびくろ・さんぼ
    ちびくろ・さんぼ
    ヘレン・バンナーマン, フランク・ドビアス, 光吉 夏弥

    なんだか久しぶりに本屋でワクワクした

    「ちびくろさんぼ」の復刊だー!
    バターと虎とホットケーキとちびくろくん。

    1988年に人種差別としてやり玉に上げられて廃刊した「ちびくろさんぼ」が瑞雲舎さんの頑張り本屋の棚に並んでました

    その鮮やかな赤い表紙のイラストにした親しみを覚えてしまう人はみんな1988年以前の生まれなのね…
    でも反対に考えれば今の高校生ぐらいの子達は読んだ事ない子とか多いのかな?
    そう考えると子供時代の楽しみが1つ減っちゃってたんだね
    ぜひぜひ一度は読んでみてほしい
    なんでって単純に面白いからです。
    そして美味しそうだから。
    私のブレッド&バター人生はここから始まっていたのかも。

    差別とか権利の侵害とか著作権とか、声高々に宣誓する事も大事かと思うけど、宣誓する人は、対象としているものを間違えないでほしい

    子供の楽しみを大人の理屈で取り上げちゃうのはそれこそ残酷。
    それともただのクレーマーだったら最悪。
    世界中の子供達のパンケーキへの憧れを減少させたんだから。

    おしゃれなサムとバターになったトラ
    おしゃれなサムとバターになったトラ
    ジュリアス レスター, Julius Lester, Jerry Pinkney, さくま ゆみこ, ジェリー ピンクニー

    こちらは廃刊期間中に新解釈であらたに作り直された新生「ちびくろさんぼ」
    なんだか、とってもおしゃれさん




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