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  • 2014.08.11 Monday

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    尾瀬ケ原に行った。

    • 2009.07.06 Monday
    • 02:59

    行きたい、行きたいと言ってるだけじゃ、どこにも行けない。
    今まで近くて遠いと思っていた。

    6月から7月に替わる日、初めての尾瀬を歩いた。

    そこは、まるで今まで何度も足を運んだ事があるみたいに、
    「来たよ」って言える場所だった。

    雨に光る湿原は本当にきれい。
    山小屋までの道、黙々と歩きながら、心が洗われるを感じる。

    圏外で一切通じない携帯が、実に壮快。
    この2日間だけは、あたしは、あたしであればいい。
    そんな事が、心を楽にする。

    できれば、あそこに今すぐにでももう一度行きたい。
    もう一度戻りたい。































    JUGEMテーマ:旅行

    ツツジとハイジ

    • 2009.06.26 Friday
    • 13:35
    yunoyama1.jpg


    梅雨の夜長、深夜テレビを見てたら、明日の天気はなんと回復!の吉報が。

    ホントはこの日の休みはSALEに行こうと思ってたのだ
    が、目覚ましを5時にあわせて、朝、飛び起きて長野と群馬の間のの湯ノ丸山までど根性!で出発しました

    で、早速山登り開始
    よっこら上った先ですごい光景が目に飛び込んできた

    睡眠時間二時間のあたしの目に映ったのは、これは幻覚?
    もしや、ここは紅の里?
    あたし、とうとう紅天女に選ばれたのね〜

    と、夢うつつとしか思えないこの目の前の光景

    みてみてみて〜!!
    すごかったです。
    真っ赤か。

    ガイドブックで6月から7月までがレンゲツツジのシーズと言う事で行きたいと思ってたのですが、ジャストタイミング!
    湯の丸山のツツジ平がピークを迎えてます

    山の一面が満開の朱に染められうっとり。

    ほんと天国のような光景です
    あたし、こんなの初めてっ(照)
    と変態具合にパワー注入しちゃうぐらいこの風景は、グワシッときちゃいました

    まさに花真っ盛り
    はぁ、ほんとこの一瞬に出合えたことに感謝です

    ほほほほへ〜と、そのまま浮かれとんちきで湯の丸の頂上を目指すあたし。

    いやぁ〜、四捨五入するとアラフォーなあたしなんですが、こんな山の中では貴重な若造らしく、すれ違うおじさまおばさまたちから
    「あら、今日初めて若い子に会えたわ〜」とモテモテ。

    挙げ句の果てにに
    頂上近くてすれ違ったおばさま達に
    「スイスの女の子みたいよ、可愛いわねぇ、ハイジみたい」

    うへぇーーー、もしや、スイスといえばあれ?もしやアルプス?
    雪ちゃんと追いかけっこしながら白パン頬張るほっぺ真っ赤な女の子ですか?

    「あ、ありがとうございます」

    びみょーだ、実にびみょーなほめ言葉
    アラフォー女子のほめ言葉としてはちょっと複雑
    ていうか、やばくないですか?

    そのあと湯の丸の頂上で汗をふきふき一休みしながら、写真を撮ってくれたダンディーな叔父様たちに周りに見える山々について質問する

    そうしたら叔父様たちが
    「ほら、となりの烏帽子岳の頂上見えるでしょ」
    ととなりの山を指差した

    「はい」

    「展望最高だよー」

    「はい」

    「この山ここから降りて登るだけだから、いっといで」

    「はいっ?」

    「君なら大丈夫、いっといで」

    「あ、はいっ、わかりました。がんばります!
    で、みなさんは行かれるんですよね」

    「ううん、ぼくらは今日花見に来ただけだから。ほら、向こうの頂上に人がいるの見えるだろ
    がんばれよー」

    と送り出され、よいしょよいしょと登った烏帽子岳の写真は腰砕けでございます

    なんか、へなってる…

    が、かっこわるくてもいいんだもーん
    気持ちいいんだもーん

    ここで一句

    2000mの山2つ、登りたいとき登るとき

    字余り季語なし
    これでは、ただの感想文だ

    そんな訳で、けっこう良くがんばったかなぁって思える休日でした

    あたし、下山した後のお風呂の為に生きてます

    はぁ、ビバノンノン♪

    yunomaruyama2.jpg

    早起きしてハイキングに行った。

    • 2009.04.07 Tuesday
    • 09:04
    一昨年富士山に登頂してから、マニア初級としていつも頭の片隅に富士山がはなれないこの数年。

    足を痛めた事も有って歩く事に臆病になってたのですが、無理だと思ってても後悔しないために動こうと、春のハイキングにいってきました。

    「榛名富士」


    裾野が美しく広がった頭文字Dでも(笑)有名な榛名山
    その1391mの山頂向かって小春日和のこの日、トライ。

    榛名湖側からの写真がないんだけど、榛名湖畔にそびえる榛名山のその姿のかわいい事。

    思わず笑みがこぼれます



    よいしょ、よいしょとトコトコと登っていきます

    よいしょ、よいしょトコトコ
    よいしょ、よいしょトコトコ



    登山道から望む榛名湖。
    頂上はまだまだだけど、めちゃくちゃ天気がよくて
    いつまでも登っていたい。

    ロープウェイならほんの数分なんだけど、心拍数の上昇とともに山もあがる。
    ほんと、いい有酸素運動だ。



    午前中の早い時間に榛名山頂上到着
    現在地!はココって感じです。

    まだお昼には早いので、榛名山裏側のまだ雪が残る登山道を下山してとなりの山へ向かう事にした。




    雪を踏み踏み、ところどころ滑りながら、どうにか下る。

    登るより、下りが大変だってほんと実感。



    榛名湖を囲むお隣の山烏帽子岳。

    クマ笹が足もとでカサカサと音をたてる素敵な登山道をゆっくり登る



    写真はとても撮れなかったんだけど、ラストの急勾配を踏ん張って、頂上到着!




    かわいらしい1363mの誰もいない頂上は、ぽっかりと空が広がって
    全部全部、空も山もあたしもみんないっしょ。

    ふわ〜、なんだか抜けていくのが実感できる

    春早いハイキング。
    動けないんじゃ無くて、動かなかったんだけ。

    ちいさなちいさな山は私をまた少し自由にしてくれました。



    JUGEMテーマ:旅行
     

    高床式トイレの謎

    • 2008.04.12 Saturday
    • 00:01


    旅行記を書こうをとするとやたらめったら長くなって、最終的に尻つぼみになってしまうという悪癖を克服できない私でございますが、どんなタイトルつけとんじゃ〜、アタシったら。

    でも、やっぱり今日も長いの。
    気が向いた方だけお付き合いくださいませ。

    ホホホっ、常夏真夏のタイランドから3月末戻ってまいりました
    日本寒すぎっす

    「今日から、真夏にナッタヨ」
    とガイドさんの言葉に嘘偽りなし。ト
    昨日までは30度ちょっとだったらしいが、空港に到着した現地時間真昼の二時

    ほほっ、40度超え
    いや〜、すばらしい

    熱帯雨林体質夏生まれの私には、グダグダグダのダラダラダラどうにでもして的気温がたまらずベストマッチ
    体からエネルギーがみなぎるのを感じまくり

    びくびくっす(誤表現)

    「おねーちゃん、目がランランしてて、コワい…」
    そんなひ弱な事いってるんじゃね〜!と暑さにうだる家族を後目に、初タイ語でご挨拶
    「サワデッーカー(女性のご挨拶)」
    おはようこんちはこんばんは
    すべてに使える爽やかサワデー、とりあえず使ってみる
    すると「サワデッーカップ(男性のご挨拶)」
    お〜、笑いながらもバスの運ちゃん、両手をあわせて返してくれました

    くっ〜、初コミュニケーションとりあえず成功!

    バンコクを中心にいろいろ見て回るツアーだが、あいかわらずツアー参加を決めたのが約二週間前
    計画性なしのバタバタツアーで気がついてたら、南国にいたって言うのが正解で、飛行機の中で初めて妹から渡されたスケジュールに目を通す

    宿泊はバンコク一高い建物である某ホテル
    70数階(だったっけ)の展望台から見渡したバンコクの町並みを思い出す
    基本的にバンコクを中心に360度見渡す限り山がない
    海抜0メートルのこの土地はどこまでいっても平らな見晴らし
    遠く遠く遥か果てまで見渡せるの〜♪

    そして今、日本で、私は目の前のmacの中でとりに撮った1000枚近い写真を眺めている訳です
    そこで、やっとタイトルロール。



    見ながらなんだか気づいた事がある
    んんっ?
    なんだか私、ご飯の回数と同じくらいに、トイレの写真を撮っている。

    うーん、そうなんですよね、海外に行くとどうしてもトイレが気になって仕方ない

    それは飛行機のトイレからはじまって、観光地からドライブインまでトイレの形状はもとより、まぁ、観光地に出向いてるんですから世界各国から集まるご婦人方トイレの並び方まで興味しんしん。

    ホント、その国の常識って違うから、よかれと思っていても、他の国から見たら、常識外の行動をとっている事があるかもしれない
    そんな緊張感がトイレと言う小宇宙で繰り広げられている訳です

    観光地のトイレでは日本人である私はいわゆる「銀行並び」で順番を待つのようにしてるのですが、ここで一緒にヨーロッパの方と一緒だと、並んでいてホッとする

    トイレに対する感覚が近いようで、同じようにように順番がくるのを静かに静かに待つのである
    たまに譲り合ったりして、ニッコリ微笑みあってうつくしぃー譲り合いの精神
    あぁ、人の親切って素晴らしい。

    あっけカランとしてるのはラテン系の女性陣。
    せくしぃな腰をくねらせ、髪をかきあげながら「私の個室はどこかしら!?」そんな勢いで我が家に帰って行くように、まったくとまどう事無く、並んだ列をスマートに追い抜き個室に前でドアがあくまでサングラスの耳を口びるにあて待機中
    くぅ〜,当たり前のように抜かされたけど、文化の違い
    かっこいいぞ、ラテン女!

    そして、最近一番びっくりしたのは某ご近所の巨大人民共和国
    ここでの出来事はいまでも理解の範囲を超えている

    そこは某雑技団の劇場でメチャクチャ混んではいたのだが、やはりヨーロッパの女性と静かに一列にじっと我慢しながら並んでいたのである。

    とそこへ、その国の地方から出てきたと思われるおばちゃん2人が列を抜かしてそそくさと前へ前へとぬかしにかかった。
    そしてその時あいた障害者用の個室に2人してはいっていったのである。
    その段階で思わず何故2人?って事で頭はハテナ?状態だったのだが、そのあとにその女性たちと同じグループの女性たちがなだれ込んできた。

    その時である
    声を聞きつけた先に障害者用のトイレに入ったおばちゃんたちが、半ケツを丸出しで、トイレのドアをあけて、あとから来た友達たちを手招きしたのである。

    そして、障害者用トイレの中に総勢7名消えていったのだ。

    この時の衝撃と言えば、世界の全ての人種も宗教もどんな壁などぶっ飛んじゃうくらいで、一緒に並んでいた世界各国の女性たちが同時に肩をすぼめて、テレパシーで「あらら」という声がお互いの頭の中に届きまくり言葉の壁さえも超越するほどの強い衝撃だったのである。
    うーん、おしりあいとはこの為にあったのか…

    そんな訳でやっとタイである。
    やっとタイのトイレであるが、アジアのトイレになれたと思っていた分けですが、すみません!全然分かってなかったのである
    というか、未だにあのトイレだけは分からない。
    あのトイレがたまたまだったのか、それとも伝統あるトイレなのか、謎は深まるばかりであるが、あんな危険なトイレ、どうして作ってしまったのだろう?

    某観光地のトイレに並んでいた時である

    いきなりトイレの中から小さな悲鳴とドーンとっいうトイレでは珍しい衝撃音が走った
    「ひっ」その場にいた世界各国の婦人方が思わず息を飲んだのである
    なんでだか知らないが、トイレの中から比較的アジアの女性に比べると体の大きな欧州の女性が転がり落ちてきたのである。
    落ちてきた。たしかにこの表現は間違いない。

    何故?どうして?
    トイレのなかから落っこちてくるって何?
    普通の公衆トイレである
    特に危険な秘境でもない。
    その場に並んでいた私たちは一体何が起こったのか息をひそめて自分の順番がまわってくるのをじっと待つことになった。

    そして、やっと私の順番がまわってきた。
    トイレを明けた瞬間「こ、これは…」



    なんで?
    これって和式トイレ?
    なんでこんなに高いの?

    床から約30センチの高さの所に何故か和式トイレである
    一瞬洋式かとも思われたが、いやいや、和式なのである

    このトイレのせいで、先ほどの和式トイレになれていない大柄な西洋の婦人は低いヒールを履いていたせいもあって、バランスを崩してトイレから転がり落ちてきた訳だ

    そんな私も実は足を痛めいて「き、きびしい…」思わずそう呟いてしまった
    ホッとするはずのおトイレタイムがまるで修行の様だ
    あの片足のづつ乗せる場所が少しでもづれれば惨劇も招きかねない
    どんな悲劇がまっているかと思うとちっとも気が抜けやしないじゃないか。
    これは自己を鍛える為のなにかの教えなのだろうか…?
    さ、悟り?これで悟れと?

    ここの公衆トイレに関しては洋式と高床式和式がごっちゃになっていた訳ですが、妹と出した一つの結論

    「和式トイレを埋める穴を掘るの忘れちゃったんじゃない?」
    それってすごくない??

    って、たまたまなのかぁ〜なんてのんびりとしたお国柄に微笑んでみたものの、やっぱりたまたまではございませんでした

    そのあとの観光地でも思わずトイレに入る度にはらはら
    洋式も普通の和式もあればあいかわらず高床式もございました。

    とかいって、思い込みで和式スタイルで入ってたけど、ほんとは違ってたらどないしよう〜(赤面)
    うーん、謎ですよ謎。

    そんときゃ、タイスタイル。
    「生きてりゃどうにかなるよ〜」まったくその通りである

    トイレの一つやふたつ。でも気になるなぁ。
    日本の温かい便器も今でも驚かれてたりするのかなぁ?
    どこかの国に世界のトイレに興味しんしんなそんな女の子がいたらうれしいな。






    JUGEMテーマ:旅行



    48時間北京世界遺産の旅その2

    • 2007.09.24 Monday
    • 23:59
    早朝まだ早い時間,北京に着いて初めての買い物である
    「水」である
    北京の生水は北京の地元のヒトでも飲まないというくらい「飲むな!」と釘をさされていたので、これだけは必ず手に入れなければならない大事なアイテムだ。

    早速ホテルの売店のおねーさんに
    「ニンザオ(お早うございます)Hou mouch?(水いくらですかと指差す)」と聞いた所
    「8元」という事だ。

    8元ってどれくらい?えーっと、成田で換金した時は、レート約1元17円だったから、水一本136円。日本の自販機とさほど変わらない。

    成田で「出来るだけ細かくしてください」と言ったのにも関わらず、「中国元は100元のみにしか替えられません」と言われ、はぁ、そんなものなんだ。と100元を払う。

    そういえば,旅のしおりに「大きなお札は写真に撮っておくようにして下さい。万が一おつりが偽札に替えられときに確認できます」って書いてあった。
    が、しかし、そんな事やっぱりいくら私がA型人間だっていったって、そんなジェームスボンド見たいにわざわざお札撮影するなんてやっぱりどう考えてもめんどくさくて、出きやしない。

    その上、北京の物価がまったく分からない上に、私たちには水を手に入れる事まずは第一。
    もらったおつりが正しいのかも見分けがつかず、ふむふむゴクゴクとバスに乗り込んだ。



    これは最終日に撮ったホテルとホテルの周りの風景。
    まったく,何にもありません。


    48時間北京世界遺産の旅その1

    • 2007.09.23 Sunday
    • 23:43


    「おねーちゃん、休み何日とれる??」
    そんな話が出たのは8月の中旬。
    「えっと、夏休みとってないから、4日ぐらいかなぁ、それ以上はムリ」

    ということで、4日という期限のなか妹が予約をとってきたのが
    「5つの世界遺産!北京の旅」
    ほっほー。4日で北京をくるくる巡るのね。
    とパンフレット見てみたら、思わず、えっ!!と声が出てしまった。

    す、すみませえん、これは京都旅行のスケジュールと間違ってない?
    何と、実質2日間48時間の観光であった。

    一日目は午後十時着予定の夜間フライト。
    4日目は朝9時の便での帰京である。

    すっごい強引な…。まぁ、でも私の仕事の都合に合わせてくれた訳だし,脱ニッポン!
    中国ってところが食指を誘わないが、15時間も飛んでヨーロッパに行く気力もない。
    宜しくお願いしますって事で,あっという間に出発ゲートに並んでいるのである。

    荷物は気分的に2泊3日の箱根旅行と変わらないので手荷物一つ。
    こんなでいいのか?と同じツアーのでっかいスーツケースをもつオバサンを横目に約30分遅れで搭乗開始。

    初の中国国際航空である。
    搭乗したがいいが、やはり遅れて結局そこからまた40分待ち。
    うんとまぁ、こんなもんかという感じであったが、各席のポケットにゴミ袋(いわゆるゲロ袋)がついてない飛行機に乗ったのは初めてだ。
    あと、私の席のテーブルはたまたまテーブルが壊れててちょっと傾いている所が、
    オー、共産圏に行くのね私。って自虐的に一人気分が盛り上がる。

    そんな感じなので機内食はまったく期待してなかった。



    が、しかし、意外性と言うのは、なんて突然やってくるのだろう
    お腹がすきすぎていたのか、想像以上に美味である。
    美味しいだけで嬉しい。
    この思考回路が貧乏臭いが、いいんだもん。
    多分選んだメニューが正解だったのだろう。
    チキン or フィッシュ
    と言われれば鶏の方が洋で魚が和の感じがするのだが、
    この日は鶏に賞杯。和風な味に白米にふりかけ。
    私は機内食の刺激で胃痛を起こして,旅の日程全体で苦しい思いをよくするので、今回も慎重に食べたのだが、こ、これは無事関門突破という感じである。

    19時30分成田発北京時間22時30分着予定(すでに遅れに遅れていたのだが)の時差マイナス1時間で、約4時間の行程はちょっとご飯を食べて一眠りするのに丁度いい。
    そんなわけで、ウトウトしている所へ機内アナウンスの声が聞こえてきた。

    「当機は北京空港悪天候のため大連空港に向かい着陸予定と変更となりました」
    え?すでに出発が遅れていたので、現地時間で11時半。
    今から?というか大連てどこ?
    しかし、まぁ仕方ないや。こんな時は又寝るしかない。寝てるうちに方向性が出てくるはず。
    そうそう、北京空港以外を見学できると思って楽しもう。
    そんなお気楽モードで再びうたた寝の続きに入る。

    まぁ、そんなお気楽さに低気圧も諦めたのか、何度かのエアーポケットに耐えながら惰眠を続けていると,再度機内放送で吉報がながれた。

    北京空港OKである。

    この時期北京は乾期に近くほとんど雨が降らない観光に適したシーズンなのだが、この日は特別。
    雷をともなった嵐となって飛行機を拒絶していたのだが、ぎりぎり着陸時間に雷がやんだのである。

    めでたく0:30北京着。



    しかし、あとあと調べてみると、大連まで行ってたらどうなっていたのか分からないがかなりの冒険だったろうなぁ。
    一番近い空港って事だったが、実際飛行機で1時間である。
    東京からだったら,名古屋よ名古屋。
    文化違うよなぁ、きっと。
    真夜中だから分からないとは思うけど、貴重な体験だったの思うのである。
    あ、これ、そうならなかったから「よかった」っていう空想だけど。
    ちょっと無神経すぎたかな。反省。



    ここから高速を使いホテルへ移動。
    こんな夜中でも車はかなりの交通量だ。
    交通マナーに関しては、えっと、えっと、私には絶対運転できません(汗)
    命をかけないとちょっとコワイ目に逢うのは目に見えている。
    っていうか、いっぱい見た…

    そんでもって、ホテルは空港から約1時間ほどの北京郊外のホテル。
    四つ星ってうわさだが、ホントかよ〜って感じであった
    が、これはこれで、心温まるエピソードがあったりしたので,忘れなければ後ほど。



    ホテル到着02:00
    これからお風呂入って、一眠り。
    明日は5:45モーニングコール。7:00出発。

    まだ北京の姿はまったく見えてこないのでありました。

    我回来了。

    • 2007.09.20 Thursday
    • 23:48


    運動会でまともにトラック走って廻りきった事ない私ですが、
    旅からはめっちゃ早足で戻ってきました。

    あっという間の強行スケジュールでしたが、
    あんなーに興味なかった中国に、そのスケールのでかさに口があんぐり。
    何だ,このでかさは。なんだかめちゃくちゃおもしろい。

    それなりに旅につきもののアクシデントは多少なりともあったけど、
    思い出の範疇に収まる感じでそれも又良し。

    取りあえず「ただいま!」なのです。
    記事はぼちぼちUPしていきます。

    まずは,写真の整理しなくっちゃ。
    これが、楽しみの一つであって、
    これに結構時間がかかったりしちゃうんだなぁ。

    我回來了。
    非常快樂。
    體驗的事非常重要。
    是在人生中貴重的財産。

    あ、ごめん。適当に書いてみちゃった(笑)



    手のひらを太陽に

    • 2007.08.14 Tuesday
    • 09:20


    訳の分からないここ数回の記事の総括。
    写真アップしてましたが、ご来光行っていきました。

    久しぶりの熟睡、気分爽快っす

    なんせ、一昨日昨日にかけて富士山登頂、がんばりました。
    お盆のシーズンピークのため、大渋滞の登山者にまぎれ、ゆっくりゆっくり進む事、休憩時間はのぞき、最終的には約18時間歩いた事に。

    途中山小屋で仮眠を3時間程とる形で休憩を挟んではいますが、寝る事なんてできる訳無く、結局30数時間おきっぱなし。

    やればできるもんだ。

    8合目から頂上の10合目の登頂まで暴風暴雨で脱落者がわんさか出て、ご来光は無理だという話だったのですが、奇跡的に頂上でご来光が出てきた時はそりゃもう、感動。

    世界平和も、お願いごともこんな時は結構しないもんなんだなぁ

    「手が温かい…」

    体感温度マイナス16度と言われる真夜中の暗闇の雨風の中移動していて冷えきった体に太陽のあたたかさがじんわりしみ込んで、スゴいしあわせな気持ちになりました。

    日本の天辺で太陽を拝む。

    それって、拝む=(イコール)願掛けするもんだとご来光の意味をとらえてたけど、その時感じた気持ちは違ってた。

    「感謝の気持ち」でいっぱいになる。

    そういう事だったんだ。
    そして今一番遭いたい人の顔が浮かんだ。

    はっきりいって、富士山登頂がこんなに厳しくて辛いものだと思わなかった。
    冷たい雨の中、「何やってるんだ私?」何度そう思った事だろう。

    人には手が届かない領域の神々しいまでの一瞬、そこで得たものは本当に大きかった。

    シンプルに感謝してシンプルに大事な事を思い浮かべる。
    人生は辛い思いをした分だけ、すばらしい事に感謝できる。
    努力して得た結果の尊さ。
    そして自分を信じる力。

    それぞれ、みんな形は違うけど、こういう瞬間に出逢えるときがあるのだと思う。

    これから辛い事や哀しい事があっても、きっと、手のひらを太陽に透かしてみれば、今の全てに感謝できる。

    In the morning

    • 2007.08.13 Monday
    • 07:46
    20070813045430.jpg

    日本の頂上にやっと着いた
    感動しない方が嘘だ

    もっと、もっとこれからは自分の力を信じてみよう

    18:22

    • 2007.08.12 Sunday
    • 18:23
    20070812181920.jpg

    雲海に富士山の美しい影が映り込む影富士

    自分の目で見る事が出来るなんて思ってなかった

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